マンザナー強制収容所=(Manzanar internment camp)は、カリフォルニア州インヨー郡にあった、日系アメリカ人収容所のひとつ。正式名称は「Manzanar War Relocation Center」。現在はマンザナー国定史跡(Manzanar National Historic Site)として整備・保存されている。第二次世界対戦中の1942年2月19日にフランクリン・ルーズベルト大統領が発した大統領令9066号によって翌3月に開設された。日系2世、3世を含む日本人約11万2000人が強制立ち退きさせられた。マンザナー収容所は日系アメリカ人が収容された10か所の収容所の中で最もよく知られており、最大時には1万46名を収容し、収容された総数は合計で1万1070名となった。北アメリカ大陸において第2位の標高を持つホイットニー山を含むシエラネバダ山脈の麓、モハビ砂漠に設置された。建造物のほとんど全てが1940年代後半に売却・解体され、土地は1942年から所有していたロサンゼルス市水道電力局に返却された。後年に収容所問題が取り沙汰されるに伴って、国立公園局によって同地区は史跡として保存され、バラックとトイレが復元された。
ニューヨーク州の州都オルバニーで6月9日、日系コミュニティ代表団がNY州議会議事堂内の下院本会議場を訪問した後、NY州下院議員と意見交換を行った。また、同日夕刻には、森美樹夫在ニューヨーク日本国総領事館総領事・大使がラリー・エヴァンス在オルバニー日本国名誉領事及びロン・キムNY州下院議員(選挙区:クイーンズ)と共に、アジア太平洋島諸国系米国人(AAPI: Asian American and Pacific Islander)ヘリテージ月間を祝賀するレセプションを開催した(本紙6月21日号既報)。