衆議院総選挙が2月8日に行われる。60年ぶりの通常国会冒頭での解散、1年 3か月ぶりの解散、国民生活に必要な予算後回しの解散など、異例尽くしである。日本の首相の解散権は世界最強と言える。国民に選ばれた国会議員の地位を、 […]
カテゴリー: コラム
NY NOW DECO BOKO 和歌山の物産
ニューヨーク・ジャビッツ展示会場で2026年2月1日から3日、ライフスタイル展示会「NY NOW 冬展」が開催された。北米最大級のギフト・雑貨見本市として知られる同展には、世界各国からバイヤーが集まる。日本出展ブースも […]
移民法の新規則と永住権発行の制限 加藤弁護士
トランプ政権下で、U.S. Department of Homeland Security(アメリカ合衆国国土安全保障省) からいくつかの新規則が、ほとんど2〜3週間ごとに発表されています。また、現時点ではまだ規則とし […]
文化と自然の思いがけない同居描く中川直人
ニューヨークの現代アートシーンで60年以上活動を続けている画家の中川直人が23日(金)から2月22日(日)まで、ダウンタウンのカポウ・ギャラリー(Kapow Gallery:モンロー通り23番地)にて個展「Naoto […]
高市総理はなぜ解散に踏み切ったのか? あめりか時評
それにしても異例である。昨年中は気配すらなかったのが、年明けになると読売のスクープから始まって、アッという間に「風」を吹かせ、気づいたら解散が既成事実となっていた。この内閣の評価はまだまだ未知数ではあるが、現時点では決 […]
2026年の不穏な幕開け 視座点描
米国がベネズエラ大統領マドゥロを「麻薬テロ共謀」「米国向けコカイン密輸共謀」などの罪状で起訴したのは5年前、第一次トランプ政権の2020年3月のことです。 ベネズエラで1999年年にチャベスが大統領になって反米路線を […]
変革に「一世代」という途方もない時間のかかる日本
昨年、2025年の日本において最も大きな事件といえば、高市早苗氏が女性初の総理大臣に就任したことだろう。現在では、女性初などということを言う人はいなくなり、高市氏の経済政策や外交政策を巡って毎日のように国会の内外で議論 […]
「公益資本主義」の挑戦
公益資本主義を目指す東京円卓会議「富める者だけの資本主義に反旗を翻す」に出席しました。公益資本主義の提唱者の原丈人さんと、慶應大学との共催です。「短期的・投機的な投資家の動きに対して経済社会の持続性をどう確保するか」が […]
サナエノミクスで日本を救えるのか
読売新聞東京本社社友、読売アメリカ社元社長、熱海市民大学講師 麻生雍一郎 2025年は日米とも多事多難だった。トランプ政権は中東ガザでの停戦にこぎつけたが、ウクライナ戦争は4年目に入り、なお戦闘が続く。貿易赤字改善を旗 […]
トランプ政治の影響は日本に飛び火しているのか
高市早苗内閣は、支持率75%前後という高い数字を維持している。その中で、アメリカで進行しているトランプ流の政治手法が、様々な局面で取り入れられて来ているようだ。何よりも、対中国をはじめとした外交における一種の強硬姿勢は […]
米国の台湾、沖縄、尖閣に対する曖昧戦略
高市早苗首相は国会で、いわゆる台湾有事で、(中国が)「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば、『存立危機事態』になり得る」と答弁しました。これは、日本が直接攻撃を受けていなくても、友好国が攻撃を受け、政府が存立危機事 […]
静かな朝のクオモ、赤い夜のスリワ 40+女の人生
ー政治が街に溶けるニューヨーク 巨大都市ニューヨークでは、政治が思いがけない場所に姿を現す。新しい市長が決まった今だが、実は2人の候補と投票の前に別々の場所で会話を交わす機会があった。 朝の静けさの中で語られる政策も […]








