ルート66には「生きる伝説」「マザーロードの父」と言われる人がいる、と聞いて、会いに行かないわけにはいかない。その人、エンジェル・デルカディロさんは、人口わずか500人のアリゾナ州セリグマンに住み、国道40号の開通とと […]
カテゴリー: コラム
建国250年で岐路に立つ米国文明
独立以降の米国は欧州からの移民が基盤を作ったことから、ヨーロッパ文明圏が新大陸に進出したに過ぎないという言い方は可能だ。だとすれば、米国が独立の文明を持つというのは過大評価となるかもしれない。けれども、2度の世界大戦を […]
NYで日本食材の底力 ファンシーフードショーに日本32社
北米最大級の高級食品見本市「サマー・ファンシー・フード・ショー2026」が6月28日から30日まで、0ジェイコブ・K・ジャヴィッツ・コンベンションセンターで開催された。主催者情報などによると、今年は約2500社が出展し […]
「私の仕事を増やさないで」 田村麻子のカーテンコール
母が昔からよく使う言葉の中に、私がどうしても好きになれないフレーズがある。 「私の仕事を増やさないで」 たいていそれは、私が何か失敗をした時や、家のルールを間違えた時に言われた言葉だった。忙しいのにこれ以上迷惑をかけ […]
海外結婚相談室 直感を信じて一歩踏み出そう
スピードデートが教えてくれる出会いのヒント (5) ニューヨークでは、マッチングアプリのようなバーチャルな世界での出会いが増えている一方、五感で相手を感じられる「スピードデート」という対面イベントも人気です。スピードデ […]
米・イラン会談を支えるスイスの仲介外交
米国トランプ大統領は、6月17日フランスで、イランのペゼシュキアン大統領との14項目の覚書に電子署名しました。21日にはスイスで、ヴァンス副大統領とイランのガリバフ国会議長が会談し、60日以内に覚書の最終合意に至る工程 […]
「二人の母」が切り拓く未来 クィアの美容師 細野まさみさん
多彩な個性が集まるニューヨークの美容界で、独自の存在感を放つ美容師がいる。イーストビレッジでサロンを経営する細野まさみさん。自身もクィアとして、性別不問の一律料金など、誰もが自分らしくいられる空間を生み出してきた。そん […]
日本で静かに広がる排外感情、深刻化が迫る現状は? 冷静彰彦
2025年の参院選で参政党が躍進して以来、日本社会には一つの大きな変化が起きた。それは「排外を語る」ということへのタブー意識が消滅したということだ。世界各国との友好関係を大切にし、国内においては外国人を「おもてなし」の […]
海外結婚相談室 バイリンガルな子供の未来と可能性
日米の架け橋となる我が子を特等席で見守る幸せ ニューヨークのみなさま、こんにちは。国際結婚相談所TJMの松本直子です。アメリカでは6月半ばから長い夏休みが始まりますね。お子さんのいるご家庭ではキャンプなど学校外活動に […]
八神純子が旅するルート66 地球(TERRA)は警告している
ルート66そのものが通っているわけではないが、ちょっと遠回りすれば、グランドキャニオンに行ける。アメリカに住んで40年以上にもなるのに、ルート66同様、一度も行ったことがなかった。アリゾナ州のキングマンを過ぎて、進路を […]
ブレア元首相がトランプ大統領擁護 海外日本人サポート
英国のブレア元首相が、最近の論文でトランプ大統領を以下のように擁護しています。「大統領はイラン攻撃への英国の『参加』は求めなかった。英国基地での米軍機の給油を求めただけだ」、「NATOの解体を要求したのではない。防衛費 […]
上へではなく自分へ 変わりゆくNYのフェーズ
ニューヨークという街は、かつて「頑張ること」が似合う場所だった。 朝からジムに行き、仕事後はパーティーで名刺交換。夜中まで働き、週末は美術館や話題のレストランを巡る。忙しさそのものが、ある種のステータスだった時代が確 […]









