【今週の紙面の主なニュース】(2025年9月20日号)

(1)NY州が給付金 9月末から820万世帯に

(2)バルーンアートを着てしなやかに  神宮エミの挑戦続く

(3)国連に響く平和の鐘 高瀬さんも事務総長と打つ

(4)やさしいにほんご

(5)お父さん まだ辛いよ

(6)困難乗り越えた大学生 ビヨンドトゥモローの10人 

(7)窓越しの声 ニューヨークの魔法

(8)檜木の水 ヘッドスパ 髪も心もリラックス

(9)水彩画がティファニーに採用  ワインガーツ石橋直子さん

(10)NEO JAPAN 日本の伝統と多様性披露

NY州が給付金 9月末から820万世帯に

 ニューヨーク州は、物価上昇の生活負担を軽減するため、2025〜26年度州予算の一環として、最大400ドルの一時的な「インフレ還付金(Inflation Refund)」を州民に支給すると発表した。対象は2023年の所得税申告を行った居住者で、申請は不要。9月末から順次小切手が郵送される見込みで、対象約820万世帯が給付を受けることになる。

 還付小切手を受け取る資格があるのは2023年度に①ニューヨーク州居住者所得税申告書ITー2001を提出した、②以下の適格基準内の所得を報告している、③他の納税者の確定申告で扶養家族として申告されていないこと。

 申告ステータスと所得によって還付金額は異なる。適格基準内の所得および還付金は以下の通り。

 申告ステータス(Filing Status)が単身申告(Single Filer)で年間所得が7万5千ドル以下は200ドル、年収7万5千ドルから15万ドル以下は150ドル。夫婦合算申告(Married Filing Joint)で年収15万ドル以下は400ドル、15万ドルから30万ドルは300ドル。夫婦別申告(Married Filing Separate)で年収7万5千ドル以下は200ドル、7万5千ドル以上15万ドル以下は150ドル。 世帯主申告(Head of Household)で年収7万5千ドル以下は200ドル、7万5千ドルから15万ドル以下は150ドル。適格寡婦(夫)申告(Qualifying Surviving Spouse)で年収15万ドル以下は400ドル、15万ドルから30万ドルは300ドル。

 配送期間は数週間にわたり、10月〜11月終盤までかけて順次発送される。州税の最新の申告書に記載されていた住所宛に小切手が郵送される。2024年度の確定申告(タックスリターン)で現在の住所を記載していれば、その住所に送られる。最近引越したなど住所が変更されている場合は、ニューヨーク州の税務局(Department of Taxation and Finance)のオンラインアカウントで住所更新が可能。確定申告で州の所得税還付を銀行振込で受け取っていたとしても、この還付金は物理的な小切手で郵送されるため、自動で銀行口座に入金されることはない。郵便物に注意すること。

バルーンアートを着てしなやかに 神宮エミの挑戦続く

 札幌出身で、全米チャンピオンのバルーンアーティスト、神宮エミが11日、自身のアートファッションブランド「EMIJINGU」の最新コレクションをニューヨーク・ファッションウィークで発表した。

 テーマは「DIVERSITY(多様性)〜ひとりひとりが持つ唯一無二の色と輝き〜」。永遠には残らない“バルーン”という素材を通して、障がいや病と共に生きるモデルたちの“今この瞬間に宿る命の輝き”を表現した作品の数々が、ランウェイを彩った。片腕のモデル、義足のモデル、車椅子に乗ったモデルが次々とランウェイを堂々と進む。

 起用されたモデルたちは、さまざまな特性と背景を持つ9人。社会的マイノリティの身体と、その内に秘めた感情や生きる力を、神宮エミは繊細かつ力強いバルーンアートに昇華させた。

 ニューヨークでのショーは2018年以来7年ぶり。コロナ禍・闘病(難病もやもや病)・出産といった自身の経験から生まれたこのコンセプトは、今この時代にこそ届けたいメッセージだという。 (写真・三浦良一)

国連に響く平和の鐘 高瀬さんも事務総長と打つ

 国連本部の日本庭園で12日午前、戦後日本から寄贈された「平和の鐘」を鳴らす式典が行われた。今月21日の国際平和デーを前に国連総会に合わせて毎年実施されている。この平和の鐘は、平和活動に取り組んだ愛媛県の中川千代治さんが呼びかけて世界各国のコインを溶かして作り、1954年に寄贈した。

(写真上)式典にはグテーレス国連事務総長、ベアボック国連総会議長、山 特命全権大使夫妻、高瀬聖子さん、阿部紳一氏らが出席した。写真: UN Photo/Mark Garten

 式典ではグテーレス国連事務総長が「分断された世界にあっても、我々はこうして平和の鐘を鳴らすことができる。世界平和のためにいますぐ行動しなければならない」と述べた後、1回大きく鐘を突いて鳴らした。続いてアナレナ・ベアボック第80回国連総会議長がスピーチの後に鐘を鳴らした。

 式典にはオブザーバーとして中川さんの六女、高瀬聖子さん(77)、日本庭園を設計して作った造園家の阿部紳一さんが出席した。式典が終わり、高瀬さんが山﨑国連大使に「私も鐘を突きたい」と希望を伝えると垂水バイオリンの演奏中に歓談中のグテーレス事務総長に山﨑大使が高瀬さんを紹介、大阪・関西万国博覧会の会場で面会した高瀬さんが笑顔で挨拶すると、事務総長は高瀬さんとともに手を取り合って階段を上り一緒に鐘を突くという一幕もあった。高瀬さんは「戦後80年という年がいい年に変わってくれればよいが、世界はそういう傾向にはない。平和というものをそれぞれの国の立場ではなく個人の立場で考えれば良いのではと思う」と語った。

 国連本部1階の国連ブックストアでは、国際平和に関する世界中の書籍が販売されているが、高瀬さん原案の絵本『コインでつなぐ平和の鐘』(日英対訳)も同書店で販売されている。

お父さん まだ辛いよ

Dad, it still hurts so much

 米国同時多発テロから24年

グラウンドゼロに2本の光柱が立った

ハート型の紙に、

お父さん、まだ辛いよ。

というメッセージが、水曜日の朝(9・11の翌朝)という題名の本に貼られていて、遺族の心の苦しみがひしひしと伝わってきた。

(藤倉加奈、写真撮影・Gregory D’Agostino)

週刊やさしいにほんご生活 〜日本のお月見〜 備えあれば憂いなし

この連載は、日本語を勉強している人を読者対象としたコーナーです。日本文化やマナー、タイムリーな日本に関する話題などを簡単な日本語で毎月第3週号に掲載します。アメリカ人の友人などにご案内ください。また、漢字をまだ習っていないお子様にとっても社会を知り、漢字に接するよい機会になります。

〜日本のお月見〜

 日本では「十五夜(じゅうごや)」のお月見を楽しみます。十五夜とは、満月を祝う夜のことです。丸い月を見ながら、季節の恵みに感謝する行事です。ススキをかざり、月に似た「月見だんご」をお供えします。サトイモやくだものをそえる地域もあります。日本では月の模様がウサギににていると考えられ、子どもたちは「月でウサギが餅をついている」と思っていました。月をながめるときは、にぎやかにさわぐより静かに楽しむのがです。また、お供えしただんごはすぐに食べず、月をながめたあとに感謝していただくのが日本ならではのマナーです。(長久保美奈、マナー講師)

わくわくことわざ(13)
文とイラスト 平田恵子

備えあれば憂いなし 


 ふだんから準備をしておけば、何が起きても心配はないという教訓です。「備え」は準備のこと、「憂い」は心配の意味。もとは中国の古典(紀元前7世紀)の言葉ですが、現在の日本でも地震や台風など災害対策の標語としても広く知られています。また、仕事・学習の場面でも準備の大切さを伝えるためによく使われています。できるだけの準備をして「備えあれば、憂いなし。さぁ、行くぞ!」と自分に言い聞かせると心や行動にも余裕が生まれます。


《言葉の意味(ことばのいみ)》

・十五夜:jūgoya (the night of the full moon)

・ススキ: susuki(Japanese pampas grass)

・お月見:otsukimi (moon viewing)

・満月:mangetsu (full moon)

・月見だんご:tsukimi dango (rice dumplings for moon viewing)

・餅つき:mochitsuki (pounding rice to make rice cakes)

・備え: sonae  ( preparation)

・準備: junbi ( preparation)  

・標語: hyogo  (slogan,motto) 

・自分に言い聞かせる:jibun ni iikikaseru (Tell myself)

・「備えあれば憂いなし」と同じ意味のことわざ: Better than sorry 

困難乗り越えた大学生 ビヨンドトゥモローの10人

NY日系社会が激励

 さまざまな家庭環境の事情により、幼少期に社会的、経済的に弱者の立場に置かれていた日本の若者が、困難な環境を経験しながらも勉学に励み、そして大学生になった。

 将来、社会のための力となる資質を持つ学生10人が、「ビヨンドトゥモロー」の米国サマー・プログラム2025に選抜され、このほど来米、12日、ニューヨークのメイヤー・ブラウン法律事務所の村瀬悟氏の呼びかけで歓迎レセプションが開かれた。ニューヨークの日系社会、ビジネス界、教育関係の各方面から大勢の人が集まり、学生たちと対話してエールを送った。

 当日は、大学生たちのプレゼンテーションがあった。ある学生は「直面した問題は常に自分1人で抱え、1人で乗り越えなくてはならないと思っていたが、他人と助け合うことを年齢と共に学んだ」と語り、またある学生は「日本の目に見えない社会的圧力によって押しつぶされそうになるが、それに屈せずに、やりたいことを見つけ、それを達成し、社会とシェアすることの大切さを知った」などと語った。また法学部で学んでいる女子学生は「今回米国の法律事務所を見学でき、日本と世界の間で活躍している弁護士の存在を知り、自分の未来が開けた思いがする」と語った。

シェアード氏と語りあう学生たち

 この後、著名なエコノミストで『ザ・パワー・オブ・マネー』の著者でもあるポール・シェアード氏から、激励の言葉があった。シェアード氏は(1)計画がなくても心配するな(2)自分の情熱を貫け(3)後退を恐れるな(4)人間とのつながりを築け(5)「分かりません」と言うことを恐れずオリジナルソースにあたれ、と5つのメッセージを若者たちに贈った。

窓越しの声 ニューヨークの魔法

 何がそんなにおかしいのか、Tシャツにジーンズ姿の若者4人が、体をねじって笑い転げながら、目の前を通り過ぎていく。ヘアバンドからスニーカーまでピンク色にまとめあげた5歳くらいの女の子が、もう一方の手にコーヒーを持った母親らしき女の人に、手を引かれて歩いている。ふたりの少し前を行く父親らしき男の人が振り返り、かがんで女の子に何やら話しかける。

 左手の角では、胸の大きく開いた、膝丈の黒いドレスに身を包んだ若い女の人が、黒いスーツ姿の男の人と手をつないで、信号を待っている。

 夏の夕暮れ、私はひとりでカフェに入り、通りに面したカウンターにすわっていた。文章を書いていたパソコンを閉じ、疲れた目を休めるために、コーヒーを飲みながらぼんやり外を眺める。

 原稿の締切が迫っていたため、友人にもほとんど会わず、パソコンに向かう日々が続いていた。

 日本にいる夫を思い出し、突然、深い孤独と悲しみに襲われた。みるみるうちに涙があふれ、窓の景色がゆがんで見える。

 周りの人に気づかれまいと、私がそっと両手で目頭を押さえ、涙をふいていたとき、コツコツと音がしたような気がした。

 顔を上げると、目の前に白人の男の人が立っていた。その人は、彼と私を隔てている窓ガラスを、軽くたたいたのだ。体格がよく、60代ほどだろうか。見知らぬ人だった。

 と、その瞬間、私の目の前で自分の右の親指を立て、私を包み込むような笑顔を向けた。涙もまだ乾いていないのに、彼につられて私も思わず笑みを浮かべた。

 それを見ると、男の人は安心したように深くうなずき、今度は両手の親指を立てて私に向けると、笑顔のまま、ゆっくり立ち去っていった。

 親指を向けながら、私に何か声をかけていた。

 大丈夫かい? 顔を上げて、笑ってごらん。落ち込んでいるなんて、もったいないよ。

 Life is too short.

 人生は短いんだから。

 窓越しの雑踏のなかで、その声は私の耳に届かなかったけれど、語りかけてくれた言葉を想像しながら、さっきまでとはまったく違った思いで、道行く人たちを眺めていた。

 このエッセイは、シリーズ第5弾『ニューヨークの魔法のじかん』に収録されています。

檜木の水 ヘッドスパ 髪も心もリラックス

セイ・トモコ・サロン

9月は4割引キャンペーン
本紙読者に割引券も

 檜木の水を使ったヘッドスパがニューヨークでいま人気だ。SeiTomoko salon(セイ・トモコ・サロン、西4丁目142番地と東13丁目240番地)では、そのタマゴ・スキンケアのヘッドスパのお試しキャンペーンを9月末まで4割引の特別価格でサービスしている。

 人気の50分間ベーシック・ヘッドスパ(通常150ドル)が90ドル、60分のラグジュアリー・ヘッド・スパ(通常200ドル)が120で受けられる。頭がスッキリするヘッドマッサージは25分間で50ドルだ。

 檜木水は、髪を自然な状態に戻し、ツヤを与え、抗菌効果があるとされる。檜木風呂で知られるように、檜木の香りは、人間の脳と体の体内に優れたリラックス効果をもたらす。

 同サロンでは、檜木水を使用し、ヒノキ油やヒバ油を主成分に、シソの葉エキスやビタミンCを配合。ビタミンCの働きで水道水に含まれる残留塩素、赤サビが中和され、優しい湯ざわりになり、髪質頭皮両方ともに生まれ変わる。日本で最も天然水が綺麗と言われる長野県安曇野の山水を使用しており、3年寝かして完全にオーガニック畑にした土地で作られたオーガニック製品を使用。綺麗になった毛髪に沢山の自然を入れ込んでくれる。オーナーの川本智子さんは「お客様は、皆お得感100%でお帰りになって頂けます」と顧客の満足度に太鼓判を押す。

 同SeiTomoko salonは、1995年にイーストビレッジに第1号店をオープン。多くの多国籍の人々が常連客となり、その品質とサービスの良さが口コミで伝わり、翌96年にウエストビレッジに第2号店をオープンした。その後縮毛矯正がニューヨークで大ヒットした波に乗り、日本で1番良いとされている縮毛矯正液を日本から直輸入してオリジナル商品として販売したところ、他社の縮毛矯正との質の違いでサロンの忙しさが倍増、新たに2店舗 Tamago Skincare, SeiTomoko O2店をニューヨークに、2016年にはST newyork 東京店をオープンするなど事業を拡大した。コロナ禍中にニューヨークで2店舗を閉店。現在、ユニオンスクエアに近いイースト13丁目店とワシントンスクエアに近いウエストフォー店、東京麻布十番店の3店舗で内容を濃くして営業している。ヘッドスパでストレートネック、肩こり、頭痛、解消を。

 さらに本紙「週刊NY生活を見てきた」と言えば、次回から使える10ドルの割引券を贈呈。どのサービス(ヘアカット、カラー、トリートメント、facial, head spa )にも使用できる。

 ヘッドスパの予約は電話212・477・5476(W4店)、212・533・

6613(東13丁目店)。


SeiTomoko salon W4, 

Tamago skincare 

142 W 4th street 

212-477-5475

SeiTomoko salon E13,

Tamago skincare 

240 E 13th street 

212-533-6613


水彩画がティファニーに採用 ワインガーツ石橋直子さん

イラストレーターNAO

 アーティストとして描いていた水彩画がティファニー本店6階のレストラン、ブルーボックスカフェの公式チェックインポストカードに採用された日本人女性がいる。チェックインポストカードというのは、食事のあと領収書と一緒に来店の感謝の気持ちを込めて店がお客さんに渡すオリジナルポストカード。世界中から同店に食事にやってくるお客さんに、ニューヨーク・ティファニー本店での思い出の1ページとしてシェアされている。

 優しい線で描かれたペン画に淡い水彩が広がっていく画風だ。きっちりした構図ではなく、その極端なデフォルメは常人では描けない味を醸し出している。

 この水彩画を描いたのは、横浜出身でニュージャージー州に住むワインガーツ石橋直子さん。現在はイラストレーターNAOとしてニューヨークの街角やレストラン、カフェなど、石橋さんの感性が「描きたい!」と心を動かされた瞬間を作品にしており、個人やレストラン向けにも注文を受けて絵を描いているそうだ。

 きっかけは、レストラン巡りが大好きな石橋さんの作品が、懇意にしている有名レストランのオーナー、ダニエル・ブールー氏の目にインスタグラムで止まったこと。彼が「いいね」を押してくたことがきっかけでお店の食事に何度か招待され、そのお礼にと2023年にブールー氏がプロデユースしたブルーボックスカフェの水彩画を額に入れて店に置いてきた。2年後の今年2月、レストランを統括するダイネックスグループからこの絵を顧客への来店感謝のカードに採用したいという連絡があった。

 「レストランや街角を描く時は、その場で過ごした時間や誰と一緒だったか、感じた空気まで思い出としてイラストに込めます。見る人が作品を通して、その瞬間をあたたかく思い出せるように心がけています。作品を通して世界中の方と繋がることが何よりも幸せ」という。

 今後の夢を聞くと「将来的には、ブランドやレストランとのコラボレーションも視野に入れつつ、何よりも自分が見た世界を大切に、自分が『描きたい!』と思う瞬間をイラストにして届けたいです。時代がAIの進む中でも、人生を経験したNAOにしか描けないものを大切にしたいと思っています。展示会や書籍、ポストカードなどを通して、多くの人と共有できるアートを創り続けたいです」と話した。 (三浦良一記者、写真も)

@illustrator_ nao 

NEO JAPAN 日本の伝統と多様性披露

桃果愛さん主催イベント

ジャパンビレッジで披露

 日本の伝統と多様性が織りなす活気あふれる文化祭ースタイル、動き、遊び、味わい、そしてウェルネスが繋がり、友情、そして世界平和への共通のビジョンを生み出す場として13日、ブルックリンのジャパンビレッジ特設会場で、日本のカルチャーと多様性を表現するイベント「NEO JAPAN」が開催された。

 食、ダンス、ファッション、エクササイズなどを通して、多種多様な人々が国境を超えて交流することで世界平和を目指すイベント。主催はプラスサイズファッションモデルの桃果愛さん。大勢の買い物客たちがステージやランウエーを楽しんだ。   (写真撮影・No.44)

(写真上左)ランジェリーのファッションショーも開催(本紙撮影)

【今週の紙面の主なニュース】(2025年9月13日号)

(1)留学生ビザなど短縮 報道関係者は240日
(2)戦後日本の抽象表現者 アーモリーショー2025
(3)第53回年次展覧会 NY日本人美術家協会
(4)大江千里特別公演 直前インタビュー
(5)政局論議の中で教育改革を忘れるな (冷泉)
(6)込山洋一さん死去 「ライトハウス」誌を創刊
(7)ライオンズ大学大人の教養講座シリーズ 10月4日JAAで 
(8)NYママサロンが巻物お寿司講習会
(9)本格芋焼酎MORRIS JFC代理店で取り扱い急増中
(10)書道で絵を「書いて」世界に感動を 原愛梨さん