JO1北米6都市公演 意気込みを語る

9人のメンバー1年半ぶりのNY見どころとはー

 結成6周年の今年、10月2日にアメリカデビュー版EP「ANIMAL」を発売するのに合わせ、北米5都市での初のツアーが決定した、日本から世界にファン層を拡大中の日本の9人組グローバルボーイズグループ「JO1(ジェイオーワン)」。NYでは、昨年3月の2夜連続ブルックリン公演から1年半ぶりに、10月4日にイーストビレッジの「ウェブスターホール」で公演を行う。

 昨年から大きく進化した彼ら。9人のメンバー1人1人が、NYの大勢のファンの前に戻ってくる意気込みを本紙に語ってくれた。

本紙「US版EPの発売と初の北米ツアー開催決定おめでとうございます!NYでは去年もライブを行われました。去年のブルックリン公演はちょうど結成5周年の日でした。あれから1年半ぶりにNYに帰ってくることについて、今どういう気持ちですか?」

TAKUMI「本当に嬉しい気持ちです。あの時見たNYの景色は今でも覚えているし、より成長した自分で迎える事が出来てとても嬉しいです。そしてまた沢山刺激をもらって日本に帰りたいと思います。」

本紙「この一年で進歩したことはありますか?」

MÁME「1年前に比べるとメンバーそれぞれがクリエイティブなところに力を入れているように感じます。日本でのライブだったり、曲、振り付け、いろんなこだわりを持ってやれていることが成長したかなぁと思います。」

本紙「今年のNY公演の会場は去年より倍ぐらい広くなります。ライブで『ここは絶対に見て欲しい』という見どころを教えてください。」

SHO「今回の見所はなんといっても、US版EP『ANIMAL』を引っ提げてライブをするところです。力強いパフォーマンスと盛り上がる楽曲を楽しみにしてて下さい。」

本紙「ツアーでもこのEPからの曲を披露されますか?」

RUKI「US版EPのツアーなので、全ての曲を準備して待ってます。」

本紙「海外で歌うようになってから、意味合いが変わってきた曲はありますか?」

REN「全ての曲がより大切になりました。違う言語なのに歌ってくれたり、涙してくれたり、たくさんの方にとって大切な曲であり続けたいです。」

本紙「アメリカのお客さんと日本のお客さんで、一番違うなと感じるのはどんなところですか」

KEIGO「ノリ方と声が違うと感じました。日本では歓声が多く、アメリカでは直接言葉で応援してくれることが多いと感じました。」

本紙「NYに長く住んでいて、JO1をまだ知らない方に、何を一番知ってほしいですか?」

SHOYA「僕たちのYouTube『Hi!-JO1』を見てほしいです!!」

本紙「公演以外で、NYで楽しみにしていることはありますか?」

SKY「NYの街並みとストリートファッションを同時に見るために散歩したいですね。リラックスする時間と共に僕にとってのこれからのアイデアにつながる何かが生まれるかもしれませんね!」

本紙「NYのみなさんへ一言」

JUNKI「NY公演、とても楽しみにしています。NYの中で僕たちのライブが一番熱いライブにします!」

本紙「皆さんありがとうございました!当日は熱いライブを楽しみにしています!」

 1年半ぶりに帰ってくるNYで、最高のパフォーマンスを披露することを誓ってくれたJO1の9人。そんな熱いライブをぜひその目で見届けよう。NY公演のチケットは現在も発売中。


専用ウェブサイトhttps://www.axs.com/events/1597256/jo1-tickets?skin=websterhall

(写真)Photo : ©LAPONE ENTERTAINMENT