(1)NY日系社会を助ける 1〜23面 (2)改革に「一世代」という途方もない時間のかかる日本 4面 (3)「公益資本主義」の挑戦 5面 (4)週刊やさしいにほんご生活 15面 (5)サナエノミクスで日本を救えるのか 2 […]
カテゴリー: 注目記事
変革に「一世代」という途方もない時間のかかる日本
昨年、2025年の日本において最も大きな事件といえば、高市早苗氏が女性初の総理大臣に就任したことだろう。現在では、女性初などということを言う人はいなくなり、高市氏の経済政策や外交政策を巡って毎日のように国会の内外で議論 […]
週刊やさしいにほんご生活 新年は「はじめて」を大切に、正月でつながる日本の心のルーツなど
この連載は、日本語を勉強している人を読者対象としたコーナーです。日本文化やマナー、タイムリーな日本に関する話題などを簡単な日本語で毎月第3週号に掲載します。アメリカ人の友人などにご案内ください。また、漢字をまだ習っていな […]
「公益資本主義」の挑戦
公益資本主義を目指す東京円卓会議「富める者だけの資本主義に反旗を翻す」に出席しました。公益資本主義の提唱者の原丈人さんと、慶應大学との共催です。「短期的・投機的な投資家の動きに対して経済社会の持続性をどう確保するか」が […]
サナエノミクスで日本を救えるのか
読売新聞東京本社社友、読売アメリカ社元社長、熱海市民大学講師 麻生雍一郎 2025年は日米とも多事多難だった。トランプ政権は中東ガザでの停戦にこぎつけたが、ウクライナ戦争は4年目に入り、なお戦闘が続く。貿易赤字改善を旗 […]
ハンター大学に外務大臣表彰
日本語教育に貢献 外務省は去る昨年8月28日、令和7年度外務大臣表彰の受賞者を発表し、ニューヨークでは、団体としてニューヨーク私立大学ハンター校日本語・日本文化科が受賞した。その伝達式が12月12日、ニューヨーク総領事 […]
クリスマスだから ニューヨークの魔法
私は最近、大失敗を犯した。あまりに最近のことなので、そのことについて書くのも胸が痛い。 ある仕事関係者から、締切を予定より早めてもらえないかというEメールがクリスマス・イヴに届いた。前に一度、無理だと断わったが、とて […]
日系1世の生きた証
名前と顔の一致求めて 写真家・井上博行が撮影 2025年11月、NY日系人会(JAA)ホールにニューヨーク日系1世のモノクロのポートレート53点が並んだ。100年ほど前に渡米した人々で、撮影されたのは約45年前だから、 […]
NYシニア生活の喜び 大江千里
Senri Oe (Jazz pianist, Jazz composer) Happy New Year! まだ実際に今は旧年中ですがすでに僕の気持ちは1月のど真ん中にいます。なぜならばツアーが日本であるからです。1 […]
大田区町工場 職人たちの履歴書2
SAP CHANO・著マグノリア出版・刊 『大田区町工場 30年目の履歴書』(2024年)の第二弾だ。前回は、写真家・SAP CHANOが 30年前に取材した東京都大田区の町工場の職人たちを再訪し、令和の今に至る姿と声 […]
【今週の紙面の主なニュース】(2025年12月13日号)
(1)本紙見出しに見る NY重大ニュース (2)NYで能公演 宝生流が来米 ジャパン・ソサエテティー (3)花・香る・飲む香水 本格芋焼酎MORRIS米国で販売中 (4)サンタに会えるイベント会場 (5)NY日系人会 […]












