説明会オンラインで実施 外務省は、2026年度ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)派遣候補者選考(2026年度JPO選考)を実施することとし、今月、募集要項を公表した。応募受け付け開始は2月2日(月)、締 […]
カテゴリー: 注目記事
「不測の時代」米国が突入 現代のモンロー主義
2026年は米国のベネズエラ大統領拘束電撃作戦で幕を開けた。石油利権を米国管轄下に収め同国の運営にも関与するとの姿勢に世界は国際秩序への危機感を強めている。 さらに米国の国家安全保障上「必要」とグリーンランドの割譲に […]
時空を超えた逃避行 ジャパン・ソサエティーで「勧進帳」
ジャパン・ソサエティーは8日から11日まで、京都を拠点に歌舞伎の演目を現代劇として再解釈・再発信する木ノ下歌舞伎(主宰・木ノ下裕一)による「勧進帳」を上演した。「勧進帳」は源義経が兄・頼朝に追われ、家来の武蔵坊弁慶や一 […]
VR茶室を体験 ハンター大で開発
NYでデモンストレーション 12月8日、マンハッタンのフラットアイアン地区にある「ザ・ギャラリー・バイ・オードー(THE GALLERY by Odo)」にて、「茶とテックのセレモニー」(Tea X Tech Cere […]
2026年の不穏な幕開け 視座点描
米国がベネズエラ大統領マドゥロを「麻薬テロ共謀」「米国向けコカイン密輸共謀」などの罪状で起訴したのは5年前、第一次トランプ政権の2020年3月のことです。 ベネズエラで1999年年にチャベスが大統領になって反米路線を […]
東京都が女性起業家支援 10人が来米しNYで研修
APT Women ACCELERATION PROGRAM IN TOKYO FOR WOMEN 事業内容のプレゼンテーション29日に開催 東京都の女性ベンチャー支援プログラム「APT Women」(小池都知事支援) […]
篠原有司男一家展 GOCAギャラリーで
戦後日本美術を代表する前衛芸術家のひとり、篠原有司男はネオ・ダダイズム・オルガナイザーズのメンバーとして1960年代の日本美術界に決定的な影響を与え、69年以降はニューヨークのポストモダンアートシーンに身を置きながら活 […]
SOUND OF 生け花 土佐尚子がジャパン・ソサエティーで2月9日
ファッションショー、四季をテーマに表現 ニューヨーク・ファッションウィークに合わせて、ジャパン・ソサエティー(JS)は2月9日(月)午後7時から、NYと京都を拠点とするニューメディアアーティスト、土佐尚子による「生け花 […]
世界に茶室文化を 茶室建築家 椿邦司
茶の湯空間を世界へとの思いでスーツケース茶室「禅庵」を発表したのは、2017年8月。東京都主催の「ものづくり匠の技の祭典」でのことでした。このイベントの趣旨は日本の伝統的な匠の技を世界へ広めることにあります。世界中を歩 […]
日本の紙フィルム MoMAで上映へ 1月31日
ニューヨーク近代美術館(MoMA:西53丁目11番地)主催、第22回国際映画保存フェスティバルが、2月2日(月)まで開催されている。米国初上映となる作品や、公開当時の状態に近づけるべく入念に修復された作品が選出され、世 […]
【今週の紙面の主なニュース】(2026年1月1日号)
(1)NY日系社会を助ける 1〜23面 (2)改革に「一世代」という途方もない時間のかかる日本 4面 (3)「公益資本主義」の挑戦 5面 (4)週刊やさしいにほんご生活 15面 (5)サナエノミクスで日本を救えるのか 2 […]












