最近、クラシック音楽界を揺るがす象徴的な出来事があった。世界的なピアニスト、ユジャ・ワンに対してある米男性評論家が、メールの返信がないと公の場で非難。 それに対して、ユジャも彼からのメールを公開し、これは女性差別的な […]
カテゴリー: コラム
多様性の都市に自由なフォーマルの風 横山宗生さん
ラグジュアリーフォーマルウェアデザイナー 横山 宗生(よこやま むねたか)さんは、これまでパリやミラノのファッションウイーク、カンヌ国際映画祭など世界の舞台でコレクションを発表してきた日本人フォーマルウェアデザイナーだ […]
首脳決断の正当性と政治責任
米国連邦最高裁はトランプ大統領の関税措置を違憲と裁定しました。これに対し大統領は裁判や捜査に対する批判や、政治的敵対者などへの威圧姿勢を高めています。極めつけが、イラン空爆による最高指導者ハメネイ師の殺害です。報復の循 […]
Nourish ブルックリンのヤマモトさん
今回紹介するのはタイ料理のNourishです。お花いっぱいの可愛らしい店内はデート向きな風貌ですが、味は至って本格派。いつも地元のお客さんで大賑わいです。昼は明るく、夜はロマンチック。印象がガラッと変わります。ランチメ […]
トランプ政権の行動原理 視座点描
2月に入ってすぐマンハッタン・ダウンタウンはちょっとした騒ぎに見舞われました。ウエストビレッジにあるストーンウォール記念史跡の公園からレインボーフラッグが一斉に撤去されたのです。トランプ政権による執行でした。1月21日 […]
佐藤正明のサブウェイNo.24 ハーバード大学美術館が選ぶ
印刷芸術の社会的意義 「プリンティングという表現がいかに多くのものを社会にもたらしてきたかを改めて学び、深い感銘を受けている」(佐藤) ハーバード大学美術館で1月24日から5月10日まで開催されている『Critica […]
高市政権は、自民圧勝の民意を見誤るな 冷泉彰彦
それにしても鮮やかな勝利であった。西高東低の冬型の気圧配置でありながら関東まで雪が吹き出す、そんな過酷な気象条件となったが、有権者は期日前投票を含めて高い関心を寄せた。多少失礼ではあるが、厳寒ということで当日投票の年齢 […]
大統領権限に勝る 首相解散権
衆議院総選挙が2月8日に行われる。60年ぶりの通常国会冒頭での解散、1年 3か月ぶりの解散、国民生活に必要な予算後回しの解散など、異例尽くしである。日本の首相の解散権は世界最強と言える。国民に選ばれた国会議員の地位を、 […]
NY NOW DECO BOKO 和歌山の物産
ニューヨーク・ジャビッツ展示会場で2026年2月1日から3日、ライフスタイル展示会「NY NOW 冬展」が開催された。北米最大級のギフト・雑貨見本市として知られる同展には、世界各国からバイヤーが集まる。日本出展ブースも […]
移民法の新規則と永住権発行の制限 加藤弁護士
トランプ政権下で、U.S. Department of Homeland Security(アメリカ合衆国国土安全保障省) からいくつかの新規則が、ほとんど2〜3週間ごとに発表されています。また、現時点ではまだ規則とし […]
文化と自然の思いがけない同居描く中川直人
ニューヨークの現代アートシーンで60年以上活動を続けている画家の中川直人が23日(金)から2月22日(日)まで、ダウンタウンのカポウ・ギャラリー(Kapow Gallery:モンロー通り23番地)にて個展「Naoto […]
高市総理はなぜ解散に踏み切ったのか? あめりか時評
それにしても異例である。昨年中は気配すらなかったのが、年明けになると読売のスクープから始まって、アッという間に「風」を吹かせ、気づいたら解散が既成事実となっていた。この内閣の評価はまだまだ未知数ではあるが、現時点では決 […]










