トランプ大統領によるイラン戦争は「勝利なき戦い」の色を増しています。欧州の動きが世界への影響力を高めています。 ①ハンガリーの総選挙で、オルバン長期独裁政権が大惨敗。盟友トランプ氏の異例の支援も逆効果。ベルリンの壁の崩 […]
カテゴリー: コラム
トランプ時代のインサイダー
トランプが4月21日にイランとの停戦延長を自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で発表する16分前に、ブレント原油先物4千ロット以上が売られ、当時価格(約101ドル)で名目4億3千万ドルがたった2分間で誰かの手に渡りま […]
ジャズの大御所はシティポップに首ったけ 三上クニさん
ジャズ・ピアニスト ニューヨークで活躍する現役バリバリの日本人ジャズピアニストとしてはおそらく最古参の部類だろう。三上クニさん(72)は1954年東京生まれ。6歳からピアノをはじめ、1974年、19歳でニューヨークに渡 […]
40+ 女の人生 シャネルのあと、暗闇のアルプスへ
ビリオネアが集まる冬のサンモリッツ。予定通りにいかない大人の旅の楽しみ。 先日、パリからスイスのサンモリッツへ旅をしました。パリではシャネルのファッションショーを見たあと、そのままアルプスへ向かうという少し贅沢な移動で […]
トランプ界隈の怒りの正体
2週間の停戦になったとはいえ対イラン「エピック・フューリー」作戦は結局、何が目的だったのでしょう? 最初は「核開発を断念させる」だったのが次は「攻撃能力を壊滅させる」、そして今や「石器時代に叩き戻してやる」。明らかな戦 […]
政権がとりあえず立ち上がった あめりか時評
今、国内の3大改革へ注力せよ イランを巡る安全保障問題が緊迫する中で、高市総理の訪米には様々な懸念があったが、関係を損なうことなく日本の立場を説明できたことは成功であった。さらにこの年度末から新年度にかけて、金利のさら […]
海外日本人サポート 戦争終結はドナルドだけが
高市早苗首相の訪米中の言動に対するさまざまな批判が日本で出ています。「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」との発言が第一です。トランプ大統領が開戦し、しかも首脳会談後に戦争を拡大したという理由です。 私 […]
八神純子が旅するルート66 (第1回)積年の念願叶う、目指すはシカゴ
ルート66。ノーベル賞作家のジョン・スタインベックが大干ばつによる砂嵐から逃れ、西海岸を目指す農民の姿を描いた「怒りの葡萄」、ディズニー映画の「カーズ」の舞台になり、またナット・キング・コールの代表曲でもある一本の道路 […]
NYでボクシング通して人間育成目指す 荒川泰次郎さん
マンハッタンのソーホーにあるボクシングジムWTF。リングの上ではヘビー級のボクサーがスパーリングをしている。TRAIN HARD FIGHT EASY (練習は厳しく、勝負はたやすく)と書かれた看板のあるフロアに荒川泰 […]
こんな最中の高市訪米 視座点描
「軍事目標はほぼ達成した」「途方もない成功と呼べる」「標的はほとんど壊滅だ」「10点満点で15点」「私が望めばいつでも戦争を終わらせられる」──開戦から2週間以上ずっと大統領が勝利宣言を続けているのに、原油価格は2度目 […]
日本の安全保障のために枢軸の名誉を断念する時
日本を取り巻く安全保障の環境は厳しさを増している。ここ数年の動きの中でも、まずウクライナへ侵攻したロシアは北朝鮮との軍事同盟を強固にしたし、中国は台湾統一の姿勢を強めている。これに今回のイラン情勢が重なってきた。ベネズ […]
偽の預言者の登場 視座点描
「アメリカ・ファースト」という内政重視の公約を転換したかのようにトランプ政権がイスラエルとともにイランへの大規模攻撃を始めました。さてその攻撃は「4、5日で終わる」から「4、5週間」に変わり、さらには「永遠に続けること […]







