高市早苗首相の訪米中の言動に対するさまざまな批判が日本で出ています。「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」との発言が第一です。トランプ大統領が開戦し、しかも首脳会談後に戦争を拡大したという理由です。 私 […]
カテゴリー: コラム
八神純子が旅するルート66 (第1回)積年の念願叶う、目指すはシカゴ
ルート66。ノーベル賞作家のジョン・スタインベックが大干ばつによる砂嵐から逃れ、西海岸を目指す農民の姿を描いた「怒りの葡萄」、ディズニー映画の「カーズ」の舞台になり、またナット・キング・コールの代表曲でもある一本の道路 […]
NYでボクシング通して人間育成目指す 荒川泰次郎さん
マンハッタンのソーホーにあるボクシングジムWTF。リングの上ではヘビー級のボクサーがスパーリングをしている。TRAIN HARD FIGHT EASY (練習は厳しく、勝負はたやすく)と書かれた看板のあるフロアに荒川泰 […]
こんな最中の高市訪米 視座点描
「軍事目標はほぼ達成した」「途方もない成功と呼べる」「標的はほとんど壊滅だ」「10点満点で15点」「私が望めばいつでも戦争を終わらせられる」──開戦から2週間以上ずっと大統領が勝利宣言を続けているのに、原油価格は2度目 […]
日本の安全保障のために枢軸の名誉を断念する時
日本を取り巻く安全保障の環境は厳しさを増している。ここ数年の動きの中でも、まずウクライナへ侵攻したロシアは北朝鮮との軍事同盟を強固にしたし、中国は台湾統一の姿勢を強めている。これに今回のイラン情勢が重なってきた。ベネズ […]
偽の預言者の登場 視座点描
「アメリカ・ファースト」という内政重視の公約を転換したかのようにトランプ政権がイスラエルとともにイランへの大規模攻撃を始めました。さてその攻撃は「4、5日で終わる」から「4、5週間」に変わり、さらには「永遠に続けること […]
伝統という名の暴力と、楽譜という名の盾
最近、クラシック音楽界を揺るがす象徴的な出来事があった。世界的なピアニスト、ユジャ・ワンに対してある米男性評論家が、メールの返信がないと公の場で非難。 それに対して、ユジャも彼からのメールを公開し、これは女性差別的な […]
多様性の都市に自由なフォーマルの風 横山宗生さん
ラグジュアリーフォーマルウェアデザイナー 横山 宗生(よこやま むねたか)さんは、これまでパリやミラノのファッションウイーク、カンヌ国際映画祭など世界の舞台でコレクションを発表してきた日本人フォーマルウェアデザイナーだ […]
首脳決断の正当性と政治責任
米国連邦最高裁はトランプ大統領の関税措置を違憲と裁定しました。これに対し大統領は裁判や捜査に対する批判や、政治的敵対者などへの威圧姿勢を高めています。極めつけが、イラン空爆による最高指導者ハメネイ師の殺害です。報復の循 […]
Nourish ブルックリンのヤマモトさん
今回紹介するのはタイ料理のNourishです。お花いっぱいの可愛らしい店内はデート向きな風貌ですが、味は至って本格派。いつも地元のお客さんで大賑わいです。昼は明るく、夜はロマンチック。印象がガラッと変わります。ランチメ […]
トランプ政権の行動原理 視座点描
2月に入ってすぐマンハッタン・ダウンタウンはちょっとした騒ぎに見舞われました。ウエストビレッジにあるストーンウォール記念史跡の公園からレインボーフラッグが一斉に撤去されたのです。トランプ政権による執行でした。1月21日 […]
佐藤正明のサブウェイNo.24 ハーバード大学美術館が選ぶ
印刷芸術の社会的意義 「プリンティングという表現がいかに多くのものを社会にもたらしてきたかを改めて学び、深い感銘を受けている」(佐藤) ハーバード大学美術館で1月24日から5月10日まで開催されている『Critica […]









