在外選挙の投票率22%

参議院選で自民党大勝

 外務省が11日公表した第26回参議院通常選挙に伴う在外投票者数は、総務省の速報値で比例代表選挙で2万1902人、選挙区選挙が2万1772人だった。また、7月10日時点での在外選挙人名簿の登録者数は、9万9356人で、投票率は、比例区選挙が22・04%、選挙区選挙が21・91%だった。

 今回の選挙で、自民党が単独で選挙区で45、比例代表で18の合わせて63議席を獲得。改選議席125の過半数を確保し大勝した。

 憲法改正に前向きな自民・公明両党と日本維新の会、国民民主党の4党の獲得議席は93議席となり、憲法改正の発議に必要な参議院全体の3分の2の議席を上回った。女性候補の当選者は35人となり過去最多となった。

世界に衝撃、安倍元総理謀殺

「平和な日本でなぜ」

海外メディア「暗殺」報道

 安倍元首相(67)が奈良市での街頭演説中に銃で撃たれ死亡したニュースは8日、世界中を駆け巡った。米国ではケーブルニュース局のCNN、ABCやロイター通信の電子版などがNHKの報道を引用する形で撃たれた直後から速報した。ニューヨークタイムズなど新聞メディアも電子版で報じた。NBCなどテレビ局のほとんどが8日朝のニュースでトップで伝えた。ニューヨークの地元紙のNYポストやニュースサイトのデイリービーストなども独自記事を掲載した。ほとんどの海外メディアが、元首相「暗殺」として報じ、アベノミクスなどその実績を紹介した。

 ニューヨーク・タイムズ電子版は「安倍晋三が手作りの銃で暗殺され、国家に衝撃を与える」など複数の記事を掲載した。「暗殺で平和な日本で激震」とのタイトルの記事では「安倍晋三首相の驚くべき暗殺は、暴力犯罪が稀な平和な国、日本というアイデンティティーを揺さぶった」と報じ、「ここでは銃による暴力について聞いたことはありません。テレビや米国ではいつも聞いているが、ここでは聞かない」という日本人の声を紹介した。ワシントンポスト電子版も「世界で最も銃規制の厳しい国で極めて稀な事件が起こった」と驚きをもって報道した。

 全国紙USAトゥデーは「安倍晋三暗殺にバイデン大統領はじめ各国首脳らが唖然とし、憤慨し、深く悲しんでいる」と報じた。ウォール・ストリートジャーナルは「日本の安倍晋三元首相が暗殺される」とし、日本では選挙運動中に街頭演説が行われるが、警備体制は軽微であり、首相であったとしても誰もが近づくことができる」と紹介している。

 ブルームバーグはオピニオン欄で、銃事件が少ない日本では衝撃が続いているが、「元首相や政界の大物が街角や駅前で選挙活動をしていても警官や警備員の姿が見えないのはめずらしいことではない」と紹介。執筆時点では容疑者に関する詳細は判明していないとしながらも「一つだけ確かなことは、7月8日は日本に永遠の傷跡を残す日となることだ」と書いている。

歴代大統領が追悼の意

バイデン大統領は大使公邸で弔問記帳

 安倍晋三元首相の死去を受け、バイデン大統領は8日、ワシントンにある日本大使公邸を弔問に訪れた。冨田浩司駐米大使が立ち合い、安倍氏の遺影が飾られた机に花束を手向けた。

 バイデン大統領は「バイデン家と米国を代表して安倍氏の家族と日本の国民に心よりお見舞い申し上げます。彼の死は夫人や家族、そして日本国民だけでなく世界にとっての損失です。平和の人であり、判断力のある人物でした。彼の死は惜しまれるでしょう」などと書き、哀悼の意を示した。

 また、この日行われた中央情報局(CIA)の創設75周年式典出席の際、冒頭で「安倍氏が衝撃的な死を遂げた」と語り、安倍氏とはオバマ政権で副大統領を務めていたころに何度もやりとりをしたと紹介し、「日米同盟の強化や自由で開かれたインド太平洋の実現に取り組んでいた。大変尊敬している」と語った。

 ホワイトハウスが発表した大統領声明では、「私の友人」と呼び、追悼の言葉とともに「暴力的な攻撃は決して容認できるものではなく、銃による暴力は常にその影響を受けた地域社会に深い傷跡を残すということを私たちは知っている」と書かれている。

 トランプ前大統領は8日朝、ソーシャルメディアに「世界にとってとても悪いニュースだ。彼のような人は二度と現れないだろう」と投稿した。同日、ラスベガスで行った演説の冒頭では、「非道な残虐行為であるだけでなく、全世界にとって衝撃的な損失だ」と述べた。

 仲がよかったとされる安倍氏に対し「タフネゴシエーターだった」としつつ、「平和、自由と日米の絆の揺るぎない擁護者で、全世界にとってとてつもない損失だ。安倍氏は私の友人であり、同盟相手で、すばらしい愛国者だった。彼は平和と自由、そして米国と日本のかけがえのない絆のために力を尽くすことを惜しまなかった」とその功績を讃えた。

 このほか、オバマ元大統領はツイッターに「ショックを受けるとともに悲しみを覚えている。日米の特別な同盟関係に尽くしてくれた。広島や真珠湾に一緒に訪問したことを忘れない」などと投稿。ブッシュ元大統領は「無意味な暗殺に深く悲しんでいる。2006年に初めて首相に就任した時、思いやりのあるしっかりした人物だと感じた。国のために奉仕し続けたいと願う愛国者だった」などとする声明を発表した。

タイム誌の表紙に

 タイム誌は、最新号の15日号で、安倍晋三元首相を表紙に掲載した。内閣総理大臣として任期最長の日本の指導者であったことを「安倍晋三のレガシー(遺産)」と題して掲載。憲法改正を果たせなかったことや、辞任後も自身の「遺産」を塗り替えようとしたが、暗殺によって志を達成することができなかったと指摘する一方、日本の国際的なイメージ向上に貢献したと報じた。

輸入焼酎で乾杯

NY州法を緩和

ソフトリカー免許で販売可

 キャシー・ホークル・ニューヨーク州知事は6月30日、ニューヨーク州焼酎法改正法案に署名し、7月1日からアルコール度24%または以下の焼酎が、ビールと同等のソフトリカーライセンスで販売が許可される事になった。この変更により、焼酎のカテゴリーが単独で認識され、ニューヨークで初めて「Shochu 」として販売することができるようになった。この法案は、焼酎メーカーおよび日本食流通商社・日本食レストランにとっても非常に重要な意味があり、今後アルコール度24%以下の焼酎が日本の蒸留酒として認められた事、今後幅広く日本食レストランで楽しまれる事で焼酎が日本酒の様に広がりを持つことが期待されそうだ。

 具体的には、このライセンスは、ビール同様に、焼酎の小売販売を許可するライセンスとみなされ、同じ条件で消費される。この法律で規定される「焼酎」とは、日本から輸入された日本のアルコール飲料で、その含有量が24リットル以下のもの。ニューヨーク日本食レストラン協会のボン八木理事長は、「同法施行に関する追加情報を随時提供し、スムーズな展開に協力していく」としている。日本酒造組合中央会(JSS)は、「私たちは長年この法律を望んでいたので、大変うれしく思っている」とコメントしている。

(写真)NYではさまざまな焼酎が飲まれている(イーストビレッジのハイカラで)

ウクライナ支援の夕べ

NY日商創立90周年記念

 ニューヨーク日本商工会議所(JCCI)の創立90周年を記念して7日夜、「ウクライナを支援する夕べ」と題したカクテル・レセプションとコンサートが、メトロポリタン美術館のエジプト館デンドゥール神殿で開催された。

 レセプションではマンハッタン・スクール・オブ・ミュージック、ジャズ科専攻の学生でボーカルの河崎ゆう子さんをリーダーとしたMSMジャズトリオが演奏を披露した。また、本年度JCCI会頭に就任した米国三井物産株式会社社長の上野佐有会頭、同ファンド理事長に就任した北米三菱商事会社社長の高岡英則理事長、そして日本クラブ会長に就任した米州住友商事会社社長兼CEOの和田知徳会長が挨拶した。

 同イベントの収益金は、チャリティー団体のアメリケアにウクライナの支援金として贈呈。JCCファンド高岡理事長、JCCI上野会頭、日本クラブ和田会長より、アメリケアのマネージャーでストラテジック・パートナーシップのサラ・ロウイさんに3万ドルの小切手が贈呈された。

 来賓は国連日本政府代表部の石兼公博大使夫妻と、ニューヨーク総領事の森美樹夫大使。

 コンサートは今年話題となったオペラ「アクナーテン」の主役でグラミー賞を受賞したテノール歌手のアンソニー・ロス・コスタンゾと、メトロポリタンオペラ・オーケストラの音楽家たちが演奏した。

着物に見るジャポニズム

メトロポリタン美術館

モニカ・ビンチク学芸員

 メトロポリタン美術館 は現在「着物スタイル ジョン・C・ウェバー・コレクション展」 を開催している。同展では18世紀後期から20世紀初頭に近代の女性のライフスタイルに適応し用いられたT字型の衣服である着物の流行の変遷をたどる。同展を企画したダイアン&アーサー・アビー日本工芸アソシエイト・キューレーターのモニカ・ビンチクさんは、「着物は何世紀にもわたって、女性の歴史と生活を描写し記録するためのタブローとして役立ってきました。これらの手の込んだ衣服の所有者の状況とその製造技術に光を当てると、さまざまな模様と色、そしてそれらの様子が頻繁に変化する傾向から、日本の文化と社会について多くのことが明らかになります。多数の西洋クチュリエやデザイナーにとって、着物は新しいモチーフや斬新なカットを想起させる触媒となり、体と服の間に空間を作ることで着用者に自由を与えるきっかけとなりました。着物の世界のジャポニズムと言ってもいいでしょう。同時に、西洋の製造技術と素材は芸術的なトレンドとともに、着物の近代化に貢献し、新鮮なスタイルを作り出すことに役立ちました。相互の交流があったわけですね」 と話す。

 明治時代に洋服が日本に紹介された。同時に、近代化と社会の変化または制作技術発展により、それまで以上に多くの日本女性が絹の着物を手に入れることができるようになった。その後、着物のモチーフのいくつかは、西洋美術の影響を受けた。1920年代頃、手頃な価格の銘仙の需要が高まり、より西洋化されたライフスタイルが反映された。これらは、西洋式マーケティングと経営戦略に従って、西洋化された三越などの百貨店で販売された。

(写真)左:仏メゾン・バレンシアガのイブニングラップ(1957年) 右:モンドリアンのデザインで染められた着物

弔問記帳を受け付け 在NY日本総領事館


在ニューヨーク日本国総領事館は、7月8日、安倍晋三元総理大臣が逝去したことを受け、次のとおり弔問記帳を受け付ける。

1 日時:7月11日(月)及び12日(火)9:30-15:00

2 場所:在ニューヨーク総領事館 18階広報センター内ギャラリー・スペース
<記帳に関する注意事項>
・事前の登録等は必要ない。ビル1階の当館受付にて身分証明書をご提示する。案内まで少しお待ちいただくことがあります。
 ・館内ではマスクを着用。
・入館に際しセキュリティ・チェックを受ける必要がある。
・予約がある場合を除き、御記帳以外の手続(領事関係等)はできない。
・お悔やみの品物は受け付けない。
以上

安倍元総理逝去に伴う記帳受付のご案内

 在ニューヨーク日本国総領事館は、7月8日、安倍晋三元総理大臣が逝去されたことを受け、以下のとおり弔問記帳を受け付けます。

1 日時:7月11日(月)及び12日(火)9:30-15:00

2 場所:在ニューヨーク総領事館 18階広報センター内ギャラリー・スペース

<記帳に関する注意事項>

・事前の登録等は必要ありません。ビル1階の当館受付にて身分証明書をご提示ください。ご案内まで少しお待ちいただくことがあります。

 (※取材を希望される場合は、事前に広報センターまでご一報ください。)

・館内ではマスクをご着用ください。

・入館に際しセキュリティ・チェックを受けていただきます。

・予約がある場合を除き、御記帳以外の手続(領事関係等)はできませんので、ご了承ください。

・お悔やみの品物はお受けできませんので、ご承知おきください。

編集後記 2022年7月9日号

【編集後記】
 みなさん、こんにちは。日本からアメリカに来たばかりの頃、ロサンゼルスのサンセット大通りにあったウイスキーア・ゴーゴーという人気ライブハウスでロックのコンサートがあって観に行きました。入口前で入場の列に並んでいると、同じ列に並んでいた可愛いアメリカ人の女の子が、私と目があったのか「ハーイ」と微笑みました。私は「なんで、この子は私に親しくハーイなんていきなり声をかけるのか。知らない人なのに」と無視すると「ちょっと、わたし今、あなたにハーイって言ったんだけど( I said Hi! )」とすごくムカついた顔で怒ってきたのです。「あ、わかった、わかった、ハーイ」と無愛想に反射的にあしらうように答えた。今、考えたら、私はなんて、ヒドイ失礼な奴だったんだろう思う。今なら「ハーイ、今日はサイコーに楽しみだね。この日を首を長くして待っていたんだよ。キミはどこから来たの? ボクは日本からだけど」とか平気で言えそうなのに。「アメリカ人は、知らない人でも誰とでも平気ですぐ打ち解けて話せる人種なんだ」とその時に初めて知った。あれから40年。で、いま私がアメリカ人みたいになっているかというと全然そんなことはない。今でも、電車の中で車掌が車内の乗客とヤンキースの試合の話で盛り上がって延々と会話する様子を見て「日本じゃあり得ない」と思ったり、乗り合わせた席の隣同士で延々と親しく会話をする乗客の光景を見て「社交的だな」と感心したりしている。しかし、日本人は、共通の友人から紹介でもされない限り、居合わせた赤の他人となれなれしくいきなり会話なんかできないものだ。本紙連載「異文化コミュニケーション」を執筆しているコロンビア大学応用言語学教育博士の高橋純子さんは「米国では教育界のみならず、ビジネスの世界でも人前で効果的に話すスキル、例えばプレゼンテーションなどで相手をうまく論理的に説得できる能力が必要」と本紙6月18日号の「アメリカの学校で成功するには?」の中で書いている。また、これも本紙連載「ニューヨークの魔法」でお馴染みのエッセイストで作家の岡田光世さんが、このほど、英語力をどのように伸ばせるかについて、自身の体験に基づいてまとめた『ニューヨークが教えてくれた “私だけ”の英語“ あなたの英語“だから、価値がある』が出版された。常々どうして、岡田さんは英語が上手になったのだろうと不思議で、きっと英語が好きで、勉強して学んだ語彙力と知識と現地体験量の豊富さからくるものだろうと長年思っていたのだが、決定的なのは、「物おじしないで知らない人に平気で話しかけられる勇気を持ち合わせている」ことに尽きると随分前に確信した。公園のベンチで、地下鉄の座席で隣の人に自分からいきなり親しく話しかけるのだ。人なつこいとでもいうか。初対面の見知らぬ相手から「自分の人生を全部、あなたに語っちゃったわ」とよく笑われるそうだ。きっと聞き上手なのだろう。今週号の書評でも書いたが、日本人がアメリカ人と互角以上に英語で意思疎通するためには、語彙力とかイディオムをどれだけ知っているかというより、岡田さんのように、知らない人に気軽に自分から話しかけられる「日本人が普通持ち合わせていない感性」をいかにして後天的に身につけられるかにかかっているように思えてならない。「聞かれれば、話す」ではだめなのだ。いいアイデアがあったら、自分から手をあげて説得する。いまだに行ったり来たりだが、そこに自分の日本人らしさを感じることもまた一方で事実だ。まあ、うまく流暢に話せなくても、ハートがあれば心は通じるだろうと。それでは、みなさん、よい週末を。(週刊NY生活発行人兼CEO、三浦良一)

【今週の紙面の主なニュース】(2022年7月9日号)

(1)国際機関就職の説明会 米国在住日本人対象

(2)有事の際の邦人避難 オンラインセミナー開催

(3)独立記念日の花火 夜空を彩る4万8000発

(4)時代を超えた蕎麦   更科蕎麦NY1周年

(5)NYアジア映画祭 阿部寛さんに国際映画賞

(6)今回の鎖国の影響と教訓 あめりじか時評

(7)旅客機に2段ベッド登場 ニュージーランド航空

(8)プリンスホテルNY進出 老舗「キタノ」を改装

(9)英語上手は聞き上手 岡田さんが新書

(10)Z世代の女性に人気の服  街角ファッション

国際機関就職の説明会

米国内在住日本人対象に

 国際連合日本政府代表部は21日(木)午後5時から午後6時30分まで、世銀グループとの共催で「国際機関キャリアガイダンス」を国連代表部大会議室で実施する。

 主な対象は人事、財務・会計、総務、法務部門などのバックオフィス系勤務経験者で最低5年程度の実務経験のある者。なおかつ国際機関への就職に必要な修士号以上の学歴を持つ米国内在住日本人。

 当日は、国連事務局、UNDP(国連開発計画)、世界銀行等の国際機関側からのプレゼンター約10人が参加。ガイダンスへの参加者は、約20人強を予定しているが、規定人数を超える参加希望者があった場合は抽選して参加者を決定する。

 参加者には当日、ワクチン接種済み等であることを確認する(ワクチン接種証明(または陰性証明)の提示等を求める)。マスクの着用を奨励。当日は、国連日本政府代表部と世銀担当者から国連と世界銀行それぞれの業務概要などを紹介。また国連事務局人事担当から採用制度についての紹介、国際機関邦人職員による就職希望者へのアドバイスを行う。最後に各国際機関の担当者と参加者とで直接意見交換や相談会を実施し、ネットワーキングの時間を設ける。主催者側では「国際機関の担当者と直接相談が可能な貴重な機会なので奮って参加いただきたい」と話している。登録期限は今月18日(月)午前中まで、参加登録・問い合わせは国連代表部人事センター([email protected])まで。  

有事の際の邦人避難

オンラインセミナー開催

 NPO法人ジャムズネット日本は9月10日(土)午後9時から、オンラインセミナー「有事の際の邦人避難について 」を開催する。(後援・一般社団法人 海外邦人安全協会)大規模災害、感染症、クーデター、戦争など、過去の経験から学ぶもので、第1部が講演会、第2部はシンポジウムと質疑応答が行われる。

 講演は、 「98年ジャカルタ暴動における退避経験」太田勉氏(MB Logistics Director)、 「98年ジャカルタ暴動 日本大使館の対応。その後」仲本光一氏(前外務省診療所長)、 「武漢、アフガニスタン、ウクライナでの邦人退避関連の調整経験」宮脇博基氏(1等空佐 自衛隊空自)、 「クウェート退避事案経験」古閑比斗志氏(元外務省医務官) 、「ウクライナからの退避経験」。

第2部シンポジウムは、 「在留邦人、もしものための準備。日本が難民になった時ほか」小野正昭氏(海外邦人安全協会会長・元外務省領事移住部長)からのコメント予定。

 問い合わせはEメール[email protected]まで。申し込み・詳細はウェブサイトhttps://www.jamsnettokyo.org参照。