戦後日本美術を代表する前衛芸術家のひとり、篠原有司男はネオ・ダダイズム・オルガナイザーズのメンバーとして1960年代の日本美術界に決定的な影響を与え、69年以降はニューヨークのポストモダンアートシーンに身を置きながら活 […]
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SOUND OF 生け花 土佐尚子がジャパン・ソサエティーで2月9日
ファッションショー、四季をテーマに表現 ニューヨーク・ファッションウィークに合わせて、ジャパン・ソサエティー(JS)は2月9日(月)午後7時から、NYと京都を拠点とするニューメディアアーティスト、土佐尚子による「生け花 […]
世界に茶室文化を 茶室建築家 椿邦司
茶の湯空間を世界へとの思いでスーツケース茶室「禅庵」を発表したのは、2017年8月。東京都主催の「ものづくり匠の技の祭典」でのことでした。このイベントの趣旨は日本の伝統的な匠の技を世界へ広めることにあります。世界中を歩 […]
日本の紙フィルム MoMAで上映へ 1月31日
ニューヨーク近代美術館(MoMA:西53丁目11番地)主催、第22回国際映画保存フェスティバルが、2月2日(月)まで開催されている。米国初上映となる作品や、公開当時の状態に近づけるべく入念に修復された作品が選出され、世 […]
【今週の紙面の主なニュース】(2026年1月1日号)
(1)NY日系社会を助ける 1〜23面 (2)改革に「一世代」という途方もない時間のかかる日本 4面 (3)「公益資本主義」の挑戦 5面 (4)週刊やさしいにほんご生活 15面 (5)サナエノミクスで日本を救えるのか 2 […]
変革に「一世代」という途方もない時間のかかる日本
昨年、2025年の日本において最も大きな事件といえば、高市早苗氏が女性初の総理大臣に就任したことだろう。現在では、女性初などということを言う人はいなくなり、高市氏の経済政策や外交政策を巡って毎日のように国会の内外で議論 […]
週刊やさしいにほんご生活 新年は「はじめて」を大切に、正月でつながる日本の心のルーツなど
この連載は、日本語を勉強している人を読者対象としたコーナーです。日本文化やマナー、タイムリーな日本に関する話題などを簡単な日本語で毎月第3週号に掲載します。アメリカ人の友人などにご案内ください。また、漢字をまだ習っていな […]
「公益資本主義」の挑戦
公益資本主義を目指す東京円卓会議「富める者だけの資本主義に反旗を翻す」に出席しました。公益資本主義の提唱者の原丈人さんと、慶應大学との共催です。「短期的・投機的な投資家の動きに対して経済社会の持続性をどう確保するか」が […]
サナエノミクスで日本を救えるのか
読売新聞東京本社社友、読売アメリカ社元社長、熱海市民大学講師 麻生雍一郎 2025年は日米とも多事多難だった。トランプ政権は中東ガザでの停戦にこぎつけたが、ウクライナ戦争は4年目に入り、なお戦闘が続く。貿易赤字改善を旗 […]
ハンター大学に外務大臣表彰
日本語教育に貢献 外務省は去る昨年8月28日、令和7年度外務大臣表彰の受賞者を発表し、ニューヨークでは、団体としてニューヨーク私立大学ハンター校日本語・日本文化科が受賞した。その伝達式が12月12日、ニューヨーク総領事 […]
クリスマスだから ニューヨークの魔法
私は最近、大失敗を犯した。あまりに最近のことなので、そのことについて書くのも胸が痛い。 ある仕事関係者から、締切を予定より早めてもらえないかというEメールがクリスマス・イヴに届いた。前に一度、無理だと断わったが、とて […]












