常盤新平 ニューヨーカー三昧 I LOVE NEW YORKER 12 「十一時五分、JFK着」とノートブックの日記に書いてある。日付は十月二十三日(月)。たぶん一九八〇年代のことだろう。 同行者は写真家の岡村啓嗣氏 […]
カテゴリー: コラム
日本と欧米の「20倍」という差を考える
あめりか時評閑話休題 冷泉彰彦 2020年の春、コロナ禍の第一波が世界を襲っていた際に、日本の「人口あたり感染者数」は欧米に比較して20分の1以下とされていた。その際に多くの日本人は、その差を説明する要因があるとして、 […]
リトル・イタリーの朝食
常盤新平 ニューヨーカー三昧 I LOVE NEW YORKER 11 ニューヨークをはじめて訪れたときは、二週間の予定が出版社めぐりで終わってしまった。 出版社やエージェンシーを何十社か訪ねたのだが、五番街にあった […]
クイックUSAアメリカの人事部(34)
何はなくともブランディング その2 「ブランド」こそが、どんな時代の変化や多様化においてもブレない軸となってくれる大切なもの。それはマーケティング上のことだけでなく、商品設計、営業、人事、経営戦略などありとあらゆるビジ […]
クイックUSAアメリカの人事部(33)
何はなくともブランディング その1 2021年、巷では地球が250年ぶりに迎えるパラダイムシフト「風の時代」の幕開けと言われています。今まで続いてきた「地の時代」からの大きな移り変わり。物質的な豊かさや生産性・安定など […]
フィッシャーマンズ・セーター
イケメン男子服飾Q&A 87ケン 青木 はい、例年通りの厳しい寒さとなっておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか? この季節大いに頼りになりますのが伝統的な製法でしっかりと編まれたウールやカシミアなど天然繊維を […]
地下鉄で通う編集長
常盤新平 ニューヨーカー三昧 I LOVE NEW YORKER 11 四月も半ばなのに、きょうの東京は寒い。 この冬は例年よりも寒かったように感じられて、ほとんど外出せずに家にこもっていた。 街へ誘ってくれる人も […]
古い日記の中の古本屋
常盤新平 ニューヨーカー三昧 I LOVE NEW YORKER 10 とうに時代おくれの老人になって、冬の寒さがいっそう身にしみる。 長生きも辛いものだね、と猫のブラッキーに言ってみる。この牝猫も妻に拾われてきてか […]
クイックUSAアメリカの人事部(32)
2021年の有給シックリーブ法 2 前回に続き、細部のシックリーブ運用についてもう少し話しますと、例えば昨年コロナ感染によって、EPSL(Emergency Paid Sick Leave)の80時間をすべて使い切って […]
クイックUSAアメリカの人事部(31)
2021年の有給シックリーブ法 1 今回は昨年コロナ禍救済のために施行されました連邦法、家族第一コロナウイルス対応法(FFCRA: Families First Coronavirus Response Act)の今年 […]
春近き冬のころ
常盤新平 ニューヨーカー三昧 I LOVE NEW YORKER 8 朝から晴れてはいるが、外は寒い。春は名のみの、春近き冬のころだ。ウィンターセットというのだそうだ。 新宿の紀伊國屋書店に行って、「ニューヨーカー」 […]
クーデターの衝撃
連邦議事堂突入事件で世論の風向きは完全に変わりました。民主制度の象徴たる議会を冒涜する映像は多くのトランプ支持者の目をも覚まさせました。この期に及んでもなおトランプを支持すると言う人間は、あれは左派アンティファの仕業だ […]









