今週のデジタル版はこちらから
https://www.nyseikatsu.com/editions/713/713.pdf
(1) 春を呼ぶ 地下の花 6番線28丁目駅(1面)
(2) 倉岡夫妻偲ぶ会東京で 帝国ホテルに160人参列(4面)
(3) 犬の博物館 NYに戻る American Kennel Club Museum of the Dog(4面)
(4) 訪日で対日理解促進 コロンビア大の45人が3月出発 企画の邦人学生支援求める(5面)
(5) 有田焼の魅力PR 佐賀県が支援事業参加の業者も手応え実感(7面)
(6) 新ブロードウエー界隈33 文・トシ・カプチーノ シェール嬢の挑戦 (10面)
(7) アポロ劇場85周年 若い才能を発掘する殿堂 若い才能を発掘する殿堂(11面)
(8) ヴィーガン料理の魅力を発見 野菜の可能性を精力的に開拓 Sans (12面)
(9) 蟹瀬令子の「今、きれいでいたい」第4話 ながらストレッチで 体型と体力を維持(12面)
(10) イケメン男子 服飾Q&A66 ケン 青木 ソックスをネクタイに合わせる(14面)
(11) 市経済開発局が環境面で前向き判断(15面)
(12) BOOKS『これでいいのだ・・・さよならなのだ』チビ太がケケっと笑う本 赤塚不二夫+杉田淳子・著 小学館・刊(面)
(13) NY生活ウーマンなき母に捧げる舞台NYで 演出家/劇作家 神沢希洋(かみさわ・きよう)さん(17面)
(14) シネマ映写室MOVIE Arctic 極寒と孤独との闘い(26面)

昭和30年代に子供時代を過ごした者にとって、赤塚不二夫という漫画家は、名前の「文字面そのもの」ですら大きな意味を持つ特別な存在だった。名前の背後に、おそ松くん、チビ太、イヤミ、デカパン、だよーん、だじょー、トト子ちゃんの顔がすぐ浮かび、続いて天才バカボンのパパや、ニャロメ、ケムンパスのキャラクターのオンパレードとなる。もちろん、日本の漫画界では、手塚治虫が頂点だが、赤塚不二夫や、オバQやパーマンを生み出した藤子不二雄、ブラック団のつのだじろうたちは、子供目線で、馬鹿げたお笑いギャグ漫画を連発して子供たちを抱腹絶倒の渦に巻き込んでいった時代のヒーローたちだった。
演出家/劇作家

2016年にニューヨーク市のデブラシオ市長が構想を発表したクイーンズとブルックリンを結ぶ路面電車「ブルックリン・クイーンズ・コネクター(BQX)が実現に向けて一歩前進した。

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