常盤新平 ニューヨーカー三昧 I LOVE NEW YORKER 5 そろいのコーヒーカップがふた組ある。ハドソン・ストリートの瀬戸物屋で買った安物だ。カップのひとつはひびがはいっているが、捨てるにしのびなくて、いまだ […]
カテゴリー: コラム
マイナーな作家が好きだった。
常盤新平 ニューヨーカー三昧 I LOVE NEW YORKER 3 作家は死ねば、たいてい忘れられてしまう。二流三流の作家のものなど古本屋でも見かけない。私は日本語版のミステリー雑誌に短編を翻訳していたころ、ある作家 […]
陰謀論世界
いわゆる「陰謀論」にハマる人たちが一様に口にしたのは「自分でリサーチしてわかった」「インヴェスティゲートしたらこうだった」という半ば決まり文句でした。でもそれは、さらに聞いてみると「YouTubeで見つけた新事実」だっ […]
ヴィレッジの物語
常盤新平 ニューヨーカー三昧 I LOVE NEW YORKER 3 O・ヘンリーの『賢者の贈物』は懐かしい短編小説だ。貧しい夫婦がクリスマスに自分の大切なものを売って、贈物をする素朴な物語で、私は高校二年の冬に英語の […]
トランプは負けた
トランプが敗北を認めないまま政権移譲作業が進んでいません。「不正があった」と言う彼を妄信する支持者たちは首都に繰り出して気勢を揚げますが、さまざまな州でトランプ陣営の訴えが次々と退けられていること、あると言う証拠が一向 […]
欧米紳士淑女の外套着
イケメン男子服飾Q&A 86ケン 青木 朝晩肌寒くなって参りますと、街中のビジネスマン(!?って今は言ってはいけないのでしょうか・苦笑? ビジネス・パースンそれともビジネス・ピープル?)達の中 […]
朝めしの楽しみ
常盤新平 ニューヨーカー三昧 I LOVE NEW YORKER 2 はじめてニューヨークに行ったときは、プラザに泊まった。勤務していた翻訳中心の出版社の社長のお供である。 ガイドブックを見て、グランド・セントラル駅 […]
バイデン政権と日米関係を考える
あめりか時評閑話休題 冷泉彰彦 日本の世論の一部には、バイデン政権になると米中関係が改善する反面、日本は通過の憂き目に会う(ジャパン・パッシング)という懸念があるようだが、この点については心配は無用であろう。例えば1月 […]
クイックUSAアメリカの人事部(24)
各州にて、サラリー従業員として雇用をする為に必要な給与額 各州では、サラリー従業員(Exempt:エグゼンプト)に必要な最低給与額が設定されている場合が多い。すでに2020年も終盤になろうとしているこの時点に、現状と来 […]
誇り高きトランパー
一夜明けた4日朝、勝敗の行方はウィスコンシン、ミシガン、ジョージア、ペンシルベニアあたりがカギを握ります。投票前は全米で8%ポイントのリードでバイデン大勝という見方もありましたが。いやいや前代未聞の激戦になりました。 […]
下町の人情酒場
常盤新平 ニューヨーカー三昧 I LOVE NEW YORKER 1 「ニューヨーク物語」(NHK・BS)をときどき見ている。先日は建設現場で働く女性たちを取り上げていた。彼女たちが力のいる難しい作業を懸命にこなす姿が […]
クイックUSAアメリカの人事部コラム(22)
ポストコロナで、海外での新入社員研修はどのように変わるのか? 新しく入ってきた新入社員を、対面でしっかりみっちり研修する時代は去ったのでしょうか? すぐにコロナ後の研修を結論付ける前に、まず、人材研修に影響を与えてきた […]










