発声障害乗り越えて
山形県鶴岡市出身のJポップアーティスト、KAZUMAが、2月12日(木)午後7時から、ニューヨークの名門ライブハウス「アーリーンズ・グローサリー」(Arlene’s Grocery 95 Stanton St)で無料ライブを開催する。(開場午後6時30分)本公演では、地元アーティストたちとのコラボレーションや、日米文化交流をテーマにした特別プログラムも披露される。
KAZUMAは2024年、ファースト・アルバム『〜KOKUU〜』をリリース。澄んだ高音と繊細なファルセットを武器に、「再生」と「希望」をテーマとした世界観で国内外から評価を得ている。しかし日本での活動中に突然深刻な発声障害を患い、歌うことが困難になり、ステージから退くことを余儀なくされた。どん底にいたニューヨークで、彼は多様性を受け入れ、声の調子が芳しくない時でさえも励ましてくれるアーティストコミュニティに出会う。彼らのサポートのおかげで彼は音楽への情熱を取り戻すことができた。この無料ライブは、彼を再び立ち上がらせてくれた街への恩返しライブ。
KAZUMAは「声が出なくなった時、私は恐怖に襲われ、将来を見失った。そんな時、ニューヨークが手を差し伸べてくれた。たとえ声が完璧でなかったとしても、私の音楽そのものを人々は大切に思ってくれた。私を救ってくれたこの街に恩返しがしたい。このコンサートが、誰かの再生のきっかけになれば嬉しい」出演は KAZUMA /トシ・カプチーノ(司会/パフォーマンス)/ raTera /Asahinoto
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