NY日本人美術家協会 第53回年次展覧会を開催

 ニューヨーク日本人美術家協会(JAANY、松田常葉会長)の第53回年次展覧会が9月2日(火)から13日(土)まで天理文化協会ギャラリー(西13丁目43A番地)で開催される。同団体はニューヨークで設立後現存する日系美術家団体としては最古の歴史を持ち、画家の飯塚国雄(個人)が設立した。

 今展示の出品者は、青柳愛子、藤原未佳子、深谷成子、ヘンデル佳奈、林幸江、平之内美穂、石田純一郎、飯塚国雄、柏木文子、金美貞、キノマホ、越光桂子、鞍井綾音、松田常葉、松村ナツコ、三浦良一、小野田昌子、大槻素子、チエシマムラ、竹下宏、山本章子、山本かりん、由賀子、遊真あつこの24人。展示作品は購入できる。また開催期間中1点 200ドル以下のチャリティ用小作品の展示コーナーも設ける。収益金(作品価格の50%)は、昨年1月に起きた能登半島地震被災者支援の基金に寄付される。優秀作品2点には、「マックス・ブレッチャーJR賞」「末村敬三賞」が贈られる。

 レセプションは5日

 レセプションは9月5日(金)午後6時から8時まで。開催期間中の金曜と日曜休館。平日は正午から午後6時まで、土曜日は午後3時まで。問い合わせは [email protected]