(1)NY州が給付金 9月末から820万世帯に (2)バルーンアートを着てしなやかに 神宮エミの挑戦続く (3)国連に響く平和の鐘 高瀬さんも事務総長と打つ (4)やさしいにほんご (5)お父さん まだ辛いよ (6)困 […]
カテゴリー: 注目記事
NY州が給付金 9月末から820万世帯に
ニューヨーク州は、物価上昇の生活負担を軽減するため、2025〜26年度州予算の一環として、最大400ドルの一時的な「インフレ還付金(Inflation Refund)」を州民に支給すると発表した。対象は2023年の所得 […]
バルーンアートを着てしなやかに 神宮エミの挑戦続く
札幌出身で、全米チャンピオンのバルーンアーティスト、神宮エミが11日、自身のアートファッションブランド「EMIJINGU」の最新コレクションをニューヨーク・ファッションウィークで発表した。 テーマは「DIVERSIT […]
国連に響く平和の鐘 高瀬さんも事務総長と打つ
国連本部の日本庭園で12日午前、戦後日本から寄贈された「平和の鐘」を鳴らす式典が行われた。今月21日の国際平和デーを前に国連総会に合わせて毎年実施されている。この平和の鐘は、平和活動に取り組んだ愛媛県の中川千代治さんが […]
お父さん まだ辛いよ
Dad, it still hurts so much 米国同時多発テロから24年 グラウンドゼロに2本の光柱が立った ハート型の紙に、 お父さん、まだ辛いよ。 というメッセージが、水曜日の朝(9・11の翌朝)という題 […]
週刊やさしいにほんご生活 〜日本のお月見〜 備えあれば憂いなし
この連載は、日本語を勉強している人を読者対象としたコーナーです。日本文化やマナー、タイムリーな日本に関する話題などを簡単な日本語で毎月第3週号に掲載します。アメリカ人の友人などにご案内ください。また、漢字をまだ習っていな […]
困難乗り越えた大学生 ビヨンドトゥモローの10人
NY日系社会が激励 さまざまな家庭環境の事情により、幼少期に社会的、経済的に弱者の立場に置かれていた日本の若者が、困難な環境を経験しながらも勉学に励み、そして大学生になった。 将来、社会のための力となる資質を持つ学生 […]
窓越しの声 ニューヨークの魔法
何がそんなにおかしいのか、Tシャツにジーンズ姿の若者4人が、体をねじって笑い転げながら、目の前を通り過ぎていく。ヘアバンドからスニーカーまでピンク色にまとめあげた5歳くらいの女の子が、もう一方の手にコーヒーを持った母親 […]
檜木の水 ヘッドスパ 髪も心もリラックス
セイ・トモコ・サロン 9月は4割引キャンペーン本紙読者に割引券も 檜木の水を使ったヘッドスパがニューヨークでいま人気だ。SeiTomoko salon(セイ・トモコ・サロン、西4丁目142番地と東13丁目240番地)で […]
水彩画がティファニーに採用 ワインガーツ石橋直子さん
イラストレーターNAO アーティストとして描いていた水彩画がティファニー本店6階のレストラン、ブルーボックスカフェの公式チェックインポストカードに採用された日本人女性がいる。チェックインポストカードというのは、食事のあ […]
NEO JAPAN 日本の伝統と多様性披露
桃果愛さん主催イベント ジャパンビレッジで披露 日本の伝統と多様性が織りなす活気あふれる文化祭ースタイル、動き、遊び、味わい、そしてウェルネスが繋がり、友情、そして世界平和への共通のビジョンを生み出す場として13日、ブ […]
【今週の紙面の主なニュース】(2025年9月13日号)
(1)留学生ビザなど短縮 報道関係者は240日(2)戦後日本の抽象表現者 アーモリーショー2025(3)第53回年次展覧会 NY日本人美術家協会(4)大江千里特別公演 直前インタビュー(5)政局論議の中で教育改革を忘れる […]












