合同県人会若返り作戦 17道県33人が参加

じゃんけんゲームで盛り上がる会場

 ニューヨークで2025年度秋の合同県人会が20日夜、ニューヨーク日系人会(JAA)で開催され、15道県と団体合わせ17団体から33人が参加した。同会はこれまで県人会の代表が集まる会合だったが、「今回からは各団体の活性化を考えて代表者だけでなく、次世代を担う若手スタッフにも声がけを行い、新たに執行部を作って各県人会の会員メンバーにも参加してもらった」と幹事の木下信義さんは話す。当日はお茶の景品が当たるじゃんけんゲームなども実施されて大いに盛り上がった。

 参加したのは北海道、青森、岩手、茨城、群馬、埼玉、石川、和歌山、鳥取、岡山、広島、徳島、香川、長崎、鹿児島とそのほかの団体(奄美会、地球)など合計17団体。自治体国際化協会(クレア)、ジャパン・パレード実行委員会、ジャパンビレッジ夏祭り運営関係者、JETプログラム同窓会スタッフなども参加し、お馴染みの年配諸氏と若い人たちが食事や日本酒をかわしながら意見交換し、和気藹々のネットワーキング、交流会を楽しんだ。