厳冬の一丁目一番地歩くニューヨーカー

 ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカットの3州にまたがるトライステートエリアで17日、午前中から小雪が降り出し、一時は視界が遮られるほどのまとまった雪が観測された。ニューヨークでは1月中旬に入り、気温が氷点下前後で推移するなど、雪やみぞれをともなう典型的な冬の気候が続いている。この日は朝から湿った雲が流れ込んだ影響で、数時間にわたり雪が降り続き、道路や歩道は白く覆われた。

 新春とはいえまだ1月。厳冬の季節の一丁目一番地をニューヨーカーが足早に歩く。

(トライベッカで午後、植山慎太郎撮影)