日米フォークの起源探る
ピアニストでシンガー・ソングライターの矢野顕子による特別公演が9月18日(金)午後7時30分から、ジャパン・ソサエティー(JS・東47丁目333番地)で開催される。
ニューヨーク・タイムズ紙から「広範な声域を持つ世界クラスのソングライター」「キャロル・キングの日本における同僚」と絶賛された矢野は今回、自身が拠点とする日本と米国のフォーク音楽(民謡)のルーツを深く掘り下げる。
ステージには2組の豪華な共演者を迎える。10年以上前に同劇場で民謡プロジェクトを始動させた、津軽三味線の第一人者・上妻宏光との伝説的デュオ「やのとあがつま」が復活。さらに、米フォーク界の異才サム・アミドンと初の共演を果たし、アパラチア民謡などの伝統歌に新たな息吹を吹き込む。終演後には出演アーティストたちと直接交流できるレセプションも予定されている。
入場料は一般63ドル、障害者割引・コーポレート会員は48ドル。JS会員は通年で各種イベントが20%以上割引となる。チケット・詳細はウェブサイトhttps://boxoffice.japansociety.org/eventsを参照する。


