本紙の表紙写真でもお馴染みのニューヨーク在住フォトグラファー、植山慎太郎さんによる「月とニューヨーク」シリーズを収録した2026年版フォトカレンダーがクラウドファンディングで登場している。コロナ禍から始まった小さな挑戦が、今年で6年目を迎えた。「旅をするように日常を過ごす」ようなニューヨークの季節と詩的な瞬間を届けている。
2020年、ニューヨークがロックダウンに包まれた日。仕事も撮影もすべてが止まった中で、「写真を通して人を元気づけたい」との思いから始まったこのプロジェクト。それから6年、毎年好評を博しているフォトカレンダーが今年も新作を迎えた。
テーマは、「永遠のニューヨーク」。
ブルックリンブリッジのスーパームーン、セントラルパークの紅葉、雪に沈むSOHO、春色の光。街が魅せる一瞬の表情を切り取り、「時間の流れとともに変わるニューヨークの詩情」を感じられる構成にした。
一般的なカレンダーのようにニューヨークのランドマークを並べるのではなく、「暮らしに飾っても、心が静かに満たされる」ような写真をセレクト。ページをめくるたびに、まるでニューヨークを旅しているような気分に。インテリアとしても楽しめるデザインに仕上げた。忙しい日々の中でふと視線を上げたとき、心が少し軽くなるようなカレンダーを目指している。
クラウドファンディング
受け付け締め切り迫る
植山さんは「ご自宅をニューヨークに、オフィスの安らぎに、大切な方へのプレゼントとして、飾っていただければ嬉しく思います」と話している。このカレンダーをリターンとしたクラウドファンディングが現在進行中だ。
■ クラウドファンディング概要
プロジェクト名:
あなたの1年を重ねてニューヨークの記憶を綴るカレンダーを届けたい!
実施場所:CAMPFIRE
ページURL:https://camp-fire.jp/projects/872113/view
支援受付期間:2025年10月28日〜11月22日
主なリターン:2026年版フォトカレンダー、フォトキャンバス、デジタルフォトデータセット など。
フォトグラファー:植山 慎太郎 (うえやま しんたろう)=在住地:ニューヨーク、出身地:奈良県。 普段はニューヨークをベースにポートレート・ウェディングフォト・ファミリーフォト・イベント・講演会・料理撮影など幅広く活動。また、さまざまな国際写真コンテストで5年連続入賞、Gold賞・Bronze賞獲得。

