ギャラリー60で27日から

多声性を意味する音楽用語から命名したアーティストグループ「ポリフォニー」の、4人による企画展「いきる/Being」が8月27日から31日まで、ギャラリー60 NYC(東60丁目208番地,電話・347・601・4323)で開催される。入場無料。
異なるバックグラウンドを持つ4人の作家が、「いきる/Being」を共通テーマに、各自の制作スタイルを「起承転結」のストーリーへと昇華させそれぞれの視点から表現する。
副題の「巡・瞬・知・伝」は、命の「巡り」をテーマに制作をする越山由唯から始まり、いきる「瞬間」を捉える山口蒼平、いきる上で必要な「知恵・知識」を提示する落合晶代、人が培ってきた確かな技術・文化を継承し「伝える」ことを主軸に活動する戸髙綾乃が、一つの輪となる構成で作品を発表。
日本画、書、パステル画、アクリル画、ミクストメディアなど、多様な技法の作品大小合わせておよそ約85点を展示。異なる表現が響き合い、「いきる」という普遍的なテーマを多角的に問いかける内容となる。
29日は、午後1時から3時まで参加型ライブ制作を実施。同日午後5時から7時までレセプションパーティーも開かれる。
開催時間は正午から午後5時までで、最終日は午後3時終了。詳細はギャラリー公式ホームページhttps://www.gallery60nyc.com/を参照のこと。
企画協力株式会社美音。

