花のある街振興会(IFA)が19日NYで開催

フラワーデザイナーたちの作品も展示

国際花のある街振興会(IFA、梶木敏巳代表)は19日(月)、カジキズ・エンターテインメント・ショー「花と芸術の祭典」をマンハッタンのシアター・ロー(西42丁目410番地)で午後7時から開催する(開場は午後6時半)。  舞台の主演は俳優の千葉誠太郎、ゲストとして歌手のKohei、ミュージカル女優 西岡舞が参加する。ニューヨークでの公演は11回目。代表の梶木さんが、日本で活動する若きアーティストたちに世界の芸術が集まるニューヨークで活躍の場を提供したいと始めたイベントで、出演者たちにとっては、この舞台から夏のカーネギー公演に出演する登竜門的存在のショーでもある。  当日は「ジャパニーズスタイル」の歌、踊り、フラワーデザイナーによるフラワーパフォーマンスが融合したエンターテインメントショーが繰り広げられ、日本からの出演アーティストは、歌手Kippei with Chizu、日舞、月妃女とオペラ森恭子による「マダム バタフライ」、箏とギターの生演奏「赤とんぼ」、ドレスショー、日本髪の髪結いショーなど盛りだくさんの内容を予定している。  ステージやロビーのフラワー装飾は、IFAの日本各地のフラワーデザイナーの花が集まり、ステージ花監督をCFDクリスタルフラワーデザイナーズの浅野芳子理事長が務める。このほか梅岡隼子(煌隼)の書、アーティストMIZUHOの絵画も展示する。

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