トライ・インターナショナル(本社東京都、田所史之社長)は5日、ホテルキタノ最上階のラウンジで、日本各地の味噌と味噌加工品を紹介する特別展示会を開催した。同展示会では、日本各地から集めたさまざまな味噌を実際にレストラン、食品関係者に味わっもらいながら、それぞれの特徴や料理への活用方法、新しい商品を紹介した。
(写真上)展示会で味噌を説明する田所社長(右)
当日は日本各地のさまざまな味噌、味噌の種類ごとの風味や特徴を実際に食べ比べ、味噌を使った加工品の試食、新商品 「Miso Spice」 の紹介、味噌の特徴や料理への活用方法についての情報、日本各地の伝統的な味噌蔵、メーカーと連携し、50社以上の特約店の紹介、各地域ごとの特色ある味噌を出展し、紹介した。
当日は、従来のスープとしての枠組みを超え、現代のガストロノミーを引き立てるスパイス・調味料としての「味噌(Miso)」の新しい可能性を提案した。新商品である粉末みそ(Miso Powder)の試食体験、ボタニカル米麹発酵ドリンクのペアリングなどを来場者は楽しんだ。
田所社長は「味噌の新しい世界をニューヨークから広めていきたいと思っている。醤油は世界ですでに幅広く使われているが、味噌はまだまだこれから色々な食材として利用してもらえる可能性を秘めている。特にトリュフ味噌は我が社が開発した新商品。現在、こちらの食品商社数社と最終的な輸入に向けた詰めをしており12月にはお届けできる予定だ」と話す。
同社ではレストラン、業者向けのオリジナルラベル、タレ、合わせ味噌などのOEM製造も受ける。商材などについての問い合わせ:[email protected]



