15試合に出場優勝3度目
来年は開催50周年へ
第49回目を迎えた2025ベスト30ゴルフが9月14日、ワイルドターキーGCで開催され、51人が参加した。今年は、より多くの人に親しみやすい大会にするため、初の試みとして、従来の複数日から1日の大会として開催。一般、シニア、グランドシニア、女性それぞれティーの位置を変え、統合のスコアを競った結果、1位に輝いたのは昨年の覇者・山本竜也さん、2位はグランドシニアで参加の元チャンピオン漆原建二さん、3位は早川フランクさんだった。また同時に行われた団体戦ではチーム盧が優勝、2位はチームLegend、3位は北斗の拳が入賞した。

2009年から参加して今回で15回目の出場になり、3度目の優勝を果たした山本竜也さん=写真左=は「やはり、毎年、NYの日本人の人口、ゴルファー、トーナメントへの参加者の減少に伴い、コミティー、ボランティア、スポンサー、協賛者様のご協力が必須になっており、ベスト30トーナメントの存続にコミティー一同で、全力を尽くしております。来年からの参加者は、80人を目指しておりますので、皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます」と語る喜びのコメントからもなんとか大会を盛り上げていきたいとの思いが伝わってくる。
メンバーの橋本純一さんは「かつて『時には真剣勝負も良いもんです!』を謳い文句に競技ゴルフを愛する日系アマチュアゴルファーの真夏の祭典として、幾多のドラマが繰り広げられてきたベスト30ゴルフトーナメントですが、来年は遂に50周年を迎えます。今季からより多くの方々に親しみやすい大会として1日開催の大会となりましたが、来年はさらにパワーアップして、次の50年に繋げるような大会を目指すつもりですので、今後ともどうぞよろしくお願いします」とコメントした。
協賛企業・個人は次の通り。T.UP TRADING, INC.、ユナイテッド航空、Kintetsu International Travel、初花、小磯レストラン、Kubota Japanese Sake、Eco Bee House、ワイルドターキーGC、Hiro Ishikawa、Frank Hayakawa、Mac Kitaura、橋本純一、Jin Yoshida。

