日米観光交流促進キャンペーンNYで
ニューヨークのゴッサムホールで22日夜、日本の「観光・食」の魅力発信イベント「Japan-U.S. Tourism and Culinary Night」(国土交通省観光庁主催、農林水産省共催)が開催された。 日米の官民が連携して実施している「日米観光交流促進キャンペーン2026」の一環として、米国からの訪日観光と消費額拡大を一層推進し、双方向の観光交流の拡大に繋げるイベント。オープニングで木村典史観光庁長官、山口潤一朗農林水産輸出国際局長、米国商務省旅行・観光担当次官補代理ロバート・オリーリー氏がそれぞれ挨拶し、ニューヨーク日本総領事の片平聡大使がニューヨーク市内に2000店の日本食レストランがあり、市内72のミシュランの星を獲得しているレストランのうち16店が日本食で、全体の約2割を占めていると紹介。高市首相はビデオメッセージで来年横浜で開催される国際園芸博覧会など名前をあげて訪日観光をPRした。
(写真)歌舞伎舞踊三番叟を披露する歌舞伎俳優 市川團十郎
出店地方自治体は北海道がパウダースノー、大自然、海と大地の恵み、青森が、自然が育む地域のガストロノミー、山形が雪解けの恵みの山岳信仰と温泉文化、石川が白山に流れる水と信仰、奈良が飛鳥・藤原の宮都、九州が鉄道を再定義する旅、横浜が Bloom of Future国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)=写真左=。JFOODO(日本食品海外プロモーションセンター)が日本食。国税 庁が日本酒と焼酎を展示した。歌舞伎俳優の市川團十郎氏による歌舞伎舞踊披露及びトークショーも行われ、総合司会は久保純子さんが行った。






