131社が参加

NY共同貿易(大畑正敏社長)はジャパニーズ・フード&レスラン・エキスポ2025を9月20日、マンハッタンのメトロポリタンパビリオンで開催した。今年で28回目となった今回は食品メーカーなど131社が出店し、約2500人が来場した。
開会式で祝辞を述べたジェトロニューヨーク事務所の伊津野智久次長によると、2024年の農林水産物・食品の輸出額は1兆5071億円と過去最高を更新、うち、1位の米国向け輸出額も2429億円と過去最高を更新、品目別では、アルコール飲料、ブリ、ホタテ貝、緑茶の順になっているという。
大畑社長は「日本から米国に輸入している商品には15%の相互関税がかかっているため影響は少なくないが米国における日本食の裾野は広がっているのでレストラン関係者、食品関連産業の皆様の需要に応えていきたい」と抱負を述べた。


