〜いつもと違う週末にふたりの未来をイメージ〜
「出会いがないんですよね〜」世界でいちばんエネルギッシュな街、ニューヨークで奮闘するみなさんから、実はいちばんよく聞くセリフです。無理もありません。朝から晩までタフな交渉をこなし、気づけば週末も仕事。せっかくニューヨークに住んでいるのに、毎日が家と職場を往復するだけのルーティーンになっていませんか?
夜遅くまで残業して帰宅した、ある独身男性がぽつりとこぼす。「真っ暗な部屋の電気をつける瞬間が、いちばん寂しい」。同僚たちは家族の待つ家へ帰っていく。自分だけがデリバリーの容器を片付けながら、静けさと向き合う孤独な夜。仕事の成果は誰よりも認められているのに、ドアを開けても「おかえり」の一言がない。ニューヨークという街の華やかさの裏側で、こんな夜を過ごしている駐在さんは、決して少なくないはずです。
週末、少し時間ができたならば、いつもと違う行動を起こしてみてください?例えば、ゲット・ユア・ガイドのアプリを開いて、サミットワンのチケットを48ドルで入手しキラキラを体験してみる。ハドソンヤードへ行ってエッジに登り、マンハッタンを俯瞰して見る。ピアからクルーズ船に乗ってみる。観光客には定番でも、住人は意外と自由の女神さえ行ったことがなかったりします。
「彼女とのデートはこんな感じで」「ランチはここのカフェで」。イメージを膨らませながら週末のプランを立ててみると、見慣れたマンハッタンが、二人で過ごす素敵な街に見えてきます。
意識が変わると現実が変わる。行動が変われば出会いもある。とはいえ、忙しいあなたが婚活のためだけに割ける時間はそう多くないかもしれません。だからこそ身元が確かで本気度の高いお相手と出会える結婚相談所という選択肢が近道なのです。「パートナーがいたらな」と、ただ待つよりも、一歩を踏み出してください。電気をつけた瞬間に「おかえり」と言ってくれる人が、きっと見つかります。

松本直子
国際結婚相談所TJM代表。米国を拠点に、世界でパートナーを探す日本人女性と海外男性の良縁を繋ぐ。温かく丁寧な支援で成婚へ導く。 https://traditionaljapanesematchmaker.us/

