マンハッタンのレストラン「アクアビット」で日本産食材を活用した日本食レセプション「テイスト・オブ・ジャパン・カリナリー・ジャーニー」(主催:農林水産省、ジェトロ、JFOODO)が23日夕に行われた。
アクアビットのシェフ・エマ・ベングソンさんが、日本の食材、和牛、ハマチ、ホタテ、マグロ、そして、日本酒と米を使っての創作料理を披露した。
また、「Odo」レストランのオーナーでエグゼクティブ・シェフの大堂浩樹さん、そして「WORLDWIDE-SOBA」の創設者でブルックリンの蕎麦店「Uzuki」オーナーの小谷修一さんの2人の親善大使によるそれぞれの料理のプレゼンテーションも行われた。
この日ニューヨークの国連総会に出席のためニューヨークを訪れていた石破茂首相も駆け付けた。石破首相は、「ニューヨークで日本食が紹介されるのは大変意義深いことです」と挨拶した。山本佐知子農林水産大臣政務官もレセプションに参加した。 (石黒かおる・写真も)
(写真)写真左から 大堂浩樹さん、石破首相、 エマ・ベングソンさん、 小谷修一さん、 山本佐知子氏、森美樹夫大使

