NJ州ジャージーシティーで開催
3・11東日本大震災15周年メモリアル展覧会 第16回「反原発展(Anti-Nuclear Power Art Show)」が2月27日(金)から、NJ州ジャージーシティーにあるギャラリーEonta Space(34 Dekalb Ave.)で開催される。(グループ展「Handle with Care: Fragile materials for fragile times」と併設)
NYとトライステートエリア在住の日本人アーティストを中心に、近代化がもたらした巨大リスク「核発電」の功罪を問う告発展覧会。絵画、版画、写真、立体作品など、多様な視覚表現を通じて社会へ警告を発信する。また、地震大国でありながら核発電事業に執着し続ける祖国・日本へ向けて、アーティストたちが「愛の警鐘」を鳴らす。参加アーティストは、越光桂子、TOSHIKO、竹田あけみ、由賀子、サハラトニー、高塩久育、田中康予、チエシマムラ、寺本好孝、八巻由利子、金美貞、荒木新子、松田常葉、バックオリン、飯塚国雄、遊真あつこ、バック早苗、神舘美会子、藤原未佳子、小林利子、伊藤志乙。
3月11日(水)午後5時から9時まで開催されるオープニングレセプションでは、NY平和ファウンデーション代表の中垣顕実法師による祈祷・講話(ZOOM)と、平和活動家・花岡しげる氏の講演「非武装中立と反原発」等が行われる。詳細はウェブサイトhttps://www.eontaspacenj.com/を参照する。

