富士宮やきそば学会が優勝

JAPAN Fes 粉もんコンテスト

 今年、全21回開催されている日本のストリートフェア「ジャパンフェス」の第5回「粉もんコンテスト」が、9月16日と17日の両日チェルシーで開催された。この日のために日本から本場大阪のたこ焼きの名店「Goonies」、本場広島のお好み焼きの名店「電光石火」、静岡から「富士宮やきそば学会」、熊本から熊本発祥の黒酢を使ったチキン南蛮の名店「たかもとや」や、仙台から昔ながらの懐かしのナポリタンの名店「ハングリーハングリー」が参戦した。来場者の投票により富士宮やきそば学会が、総投票数515ポイントで見事優勝した。2位は367ポイントを獲得した「Goonies」、3位は364ポイントの「電光石火」だった。優勝した「富士宮焼きそば学会」の理事で海外マーケティング担当の勝呂早希さんは「今年5月のジャパンデーに次いで2度目の来米ですが、ジャパンデーの時と客層も雰囲気も随分違って、やきそばというものを知らない人が多かったです。感想を聞くとアメージング、すごく美味しいと喜んでいただけたので、私たちもPRのしがいがありました」と話していた。 

(写真) 優勝した「富士宮やきそば学会」(中央)、2位の「電光石火」(右)、3位の「Goonies」

 次回のジャパンフェスは9回目となる大人気のラーメンコンテストで10月7日(土)と8日(日)に開催される。今回は日本から5店舗を迎え、日本各地から集まった料理自慢のこの日だけしか味わえないラーメンで優勝を目指して競い合う。会場は7日がイーストビレッジ(4番街9〜11丁目)、8日がアッパーウエストサイド(ブロードウエー75〜77丁目)にて、午前10時から午後6時まで。詳細はウェブサイトhttps://www.japanfes.com