都立中央図書館に本紙所蔵開始

国立国会図書館に次いで一般閲覧

 本紙「週刊NY生活」は、東京都港区南麻布にある都立中央図書館に閲覧所蔵海外新聞として所蔵されることになりました。同図書館は、1973(昭和48)年に、都立日比谷図書館の蔵書を引き継いで開館し、蔵書数は国内の公立図書館では最大級の約225万冊を所蔵しています。このうち、新しい図書を中心に約35万冊を開架しています。来館者への閲覧サービスや調査研究への支援、都内公立図書館に対するレファレンスの支援や資料の貸し出しなどを主な業務として、サービスを提供しています。

 本紙は、すでに国立国会図書館(千代田区永田町)と東京大学の本郷と駒場の両図書館でも閲覧が可能ですが、今回、都立中央図書館で本紙が閲覧可能になったことで、さらに海外と日本の読者に必要な情報を伝えていくという創刊の使命に専念して参る所存です。 

    ニューヨーク生活プレス社