ホワイトライト祭 リンカーンセンターで

courtesy @whitelightfestival.org

 クラシック音楽、ダンスやコンサート、宗教や民俗音楽、舞踊など幅広いジャンルを紹介する「ホワイト・ライト・フェスティバル」が24日(日)まで、リンカーンセンターの各劇場で開催されている。
 宗教音楽の「スターバト・マーテル」はペルゴレージ作のバロック音楽版をジ・エイジ・オブ・エンライトメント楽団による古楽器での演奏と、現代作曲家のマクミランによる2015年版をブリテン・シンフォニア管弦楽団が演奏するほか、トニー賞受賞演出家ゲイリー・ハインズによるシェークスピアの芝居「リチャード三世」をアイルランドのドルイド劇団が公演。オペラはワーグナー作の「トリスタンとイゾルデ」をソプラノのクリスティン・ゴーク主演で上演。また、民俗音楽は北インドからのイスラムの楽士団、ザ・マーンガニヤールがイスラムとヒンズーの伝統を受け継ぐエキゾチックな音楽を披露する。
 チケットや公演時間などの詳細はウェブサイトhttp://whitelightfestival.org/を参照。