日本から世界へ羽ばたく日本人音楽アーティストを紹介する、アーティスト育成・国際的文化交流プロジェクト「MOONRISE」による、現代的な音楽表現と日本の伝統文化を融合させた音楽公演が、19日(土)にマーキン・ホール ・アット・カウフマン・ミュージック・センター(西67丁目129番地)で開催される。
午後1時30分からは、ピアニスト、作曲家、編曲家、YouTubeクリエイターとして活動する菊池亮太のピアノリサイタル。ジョージ・ガーシュウィン 「ラプソディ・イン・ブルー」や、坂本龍一「戦場のメリークリスマス」のほか、映画音楽メドレーを披露する。午後7時からは、ジャズアーティストとしてピアノとトランペットを自在に操る曽根麻央と、津軽三味線奏者・民謡歌手の浅野祥による音楽ユニットMAOSHOのコンサート。NYを拠点に活動するパーカッショニスト、小川慶太がゲストアーティストとして参加し、「さくらさくら幻想曲」や 「My Favorite Things」(浅野祥編曲)などを演奏する。
入場料はオーケストラ席35ドル、一般席25ドル、シニア・学生20ドル。チケット・詳細はウェブサイトhttps://www.kaufmanmusiccenter.org/を参照する。
(写真左)菊池亮太、(写真右)MAOSHO

