晴天満開の下でお花見
第21回サクラ祭りが今年もニューヨーク市とNY日系人会(JAA)共催で、4月18日、晴天の中、八重サクラが満開なフラッシング・メドウズ・コロナパークで開催された。今年はJAAがサクラの樹を植樹して25年目となる。
(写真上)Photo by Masao Katagami
佐藤貢司JAA会長の歓迎の挨拶、来賓の在NY日本国総領事片平聡大使、ニューヨーク州議会議員ロン・キム氏が挨拶し、長年のJAAのニューヨーク州への貢献に対して表彰状が贈呈された。ニューヨーク市公園課長官に任命された日系人トリシア・シマムラ氏、フラッシング・メドウズ・コロナパーク責任者アンソニー・サマ氏がそれぞれ挨拶して、地域の人々も、サクラ祭りを楽しみにしていることに感謝した。
スーザン・マッコーマック・サクラ祭り実行委員長の司会で、壮大な僧太鼓の演奏から始まり、民舞座の民舞、田中友樹子さんの指揮でJAAコーラス&ジャパンコーラル・ハーモニーともの美しい歌声、ニューヨーク沖縄クラブ/仁風会の三線、琉球踊りと歌、天理鼓笛隊、JAA茶道クラスの皆さんの野点、そして、最後は地域の人々も参加して、花笠音頭を踊って楽しんだ。今年は、元JAA副会長小野山弘子さんの長年のJAA支援に感謝してのサクラの木を植樹した。


