【2018/1/1・総合・1面】8日に行われたテニスの全米オープン女子シングルス決勝について、ニューヨークのメディアは優勝した大坂なおみ選手(20、日清食品)を称賛する一方で、セリーナ・ウィリアムズ選手(36、米国)が3度も規則違反をしてゲームポイントまで奪われるという異例の試合だったと相次いで報道した。(Photo: 黒岩健太郎)