1【1面・総合・9/10/2016号】2014年に急逝したイラストレーターの安西水丸さん。本紙でも2006年から8年間に91回、「東京便り」を書き下ろしの文章と絵で連載し、東京や旅先で見た日本の日常を伝えてくれた。没後、アトリエに残された作品を整理するなかで、新たに見つかったのが個展のためだけに制作されたシルクスクリーンの作品だ。(Photo:三浦良一)