8【17面・NY生活ウーマン・8/13/2016号】長崎原爆の被爆者で、瀕死の重傷を負った谷口稜曄(すみてる)さん(86)。米兵が撮影した自身の被爆直後の写真を携えて、後遺症を抱えつつ国内外で平和を説く。ニューヨークでイラストレーターとして活動する舘林愛さんは、7月末、谷口夫妻の人生を描いた絵本『生きているかぎり語り続ける』(主婦の友社)の日本語版を出版した。(Photo:三浦良一)