週刊NY生活デジタル版

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遣米使節団150周年記念 【1面・総合・2010/1/1号】
今からちょうど150年前の1860年、徳川幕府の命により派遣された遣米使節団が米国にやってきた。「日本の近代文化」の夜明けを担った彼らがこの地で何を見て、どう米国で受け止められていたのか、>>全文を読む ( デラックス版 / シンプル版 ) Art : 『ハウハタンノ図』国重要文化財 鷹見泉石関係資料・古河歴史博物館所蔵

内田 忠男「善人ぶった言行に騙されるな」 【8面・総合・2010/1/1号】
昨年夏、ジャパン・ソサエティーで私の話を聞いて頂いた方には申し上げたことだが、私は、鳩山由紀夫という政治家に期待していなかった。期待どころか、昨今のような一種非常時に、日本の首相を務めるのは全く相応しくないと考えていた。 >>全文を読む ( デラックス版 / シンプル版 )

東京便り37安西水丸「新しい年を迎えるにあたり」 【14面・総合・2010/1/1号】
新しい年がきました。皆さん、今年はどんな年にしたいですか。ぼくも何度かニューヨークで新年を迎えたことがありますが、いつも雪で真っ白な正月でした。それに比べ東京の正月はあんがい快晴の日が多く、あちこちの神社は初詣客で賑わいます。。 >>全文を読む (デラックス版 / シンプル版 ) Illustration : 安西水丸

EATOUT食「Minetta Tavern」 【16面・総合・2010/1/1号】
「バルサザール」「パスティス」をはじめ、NYに人気店を多々経営するレストラン経営家、キース・マクナリー氏が、ウエストビレッジに1937年に開店した「ミネッタ・タバーン」の歴史を引き継ぎリニューアル。>>全文を読む ( デラックス版 / シンプル版 )

国連とカーネギーホールで公演する落語家 桂小春團治さん 【18面・総合・2010/1/1号】
落語家の桂小春團治がいよいよ2月、「桂小春團治 RAKU-GO IN NEW YORK」と題打って国連本部内国際会議場とカーネギーホール・ワイル・リサイタルホールで公演する。 >>全文を読む ( デラックス版 / シンプル版 )

横尾忠則 GOOD DAYS 32「リアリズムで撮った虚構の街 横尾忠則」 【20面・総合・2010/1/1号】
「週刊NY生活」の三浦さんから、ニューヨークの紀伊國屋書店に写真集『東京Y字路』(国書刊行会)が入荷したという通知を受けた。そこでこの本について何か手掛りになることを書いてみたい。 >>全文を読む ( デラックス版 / シンプル版 ) Photo : 横尾忠則

常盤新平ニューヨーカー三昧「古い日記の中の古本屋」 【28面・総合・2010/1/1号】
とうに時代おくれの老人になって、冬の寒さがいっそう身にしみる。長生きも辛いものだね、と猫のブラッキーに言ってみる。この牝猫も妻に拾われてきてから十六年が過ぎた。病気一つしないのが有難い。 >>全文を読む ( デラックス版 / シンプル版 ) Photo : 川原弥生

時代を先駆けるスパイダーマン 石岡瑛子 【32-33面・総合・2010/1/1号】
今まで私は、ブロードウエーのプロダクションを2本、アメリカの映画を5本手がけてきて少しはショウビジネスの世界で汗を流した経験はあるのだが、今だかって「HIATUS」(a break in work)という言葉が使われる状況に直面することなど想像してみたこともなかった。 ( デラックス版 / シンプル版 ) Photo : Barry Schwa

W杯へ始動。 【37面・総合・2010/1/1号】
今年6月に南アフリカ共和国で開催されるFIFAワールドカップの開催式前日、エイズや貧困で苦しんでいてスタジアムに行けないアフリカの子供たちを招待し、医薬品やサッカーボールを贈呈するセレモニーが現地で行われる。>>全文を読む ( デラックス版 / シンプル版 )

対比と調和から生まれる和風の美  千住 博【39面・文化・芸能・2010/1/1号】
正月くらいは、和風ということについて考えてみましょう。和風の「和」とは一体、何でしょうか。わかっているようで、ひと言では答えにくいものですが、これを、和風料理を例に考えてみましょう。 >>全文を読む ( デラックス版 / シンプル版 ) Art : 千住 博