週刊NY生活デジタル版

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ワイエス死すも、MoMAに息づくクリスティーナの世界  【1面・総合・2009/1/31号】
今月16日にペンシルベニア州の自宅で91歳で亡くなった画家アンドリュー・ワイエスの代表作「クリスティーナの世界」に登場するクリスティーナは、 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) Art : Purchase Courtesy of The Museum of Modern Art,
NY
日本人少女の手紙、オバマ大統領邸に配達  【1面・総合・2009/1/31号】
昨年12月デイリー・ニュース紙がニューヨーク周辺在住の子供を対象に企画した「オバマ新大統領に手紙を書こう」で、クイーンズ区のフォレストヒルズに住む小学校2年生、金澤宥輝(かなざわ・ゆうき)ちゃんの手紙が選ばれ、 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
I LOVE NEW YORKER 18「もぐり酒場の客」  【3面・総合・2009/1/31号】
「ニューヨークには何年住まれましたか」と訊かれるたびに、もう赤面はしなくなったが、気恥ずかしくなる。ニューヨークに住んだことはなく、この都市についての知識はみな新聞や雑誌から拾ってきた。>>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: 島津貴幸
岩田君の心臓移植成功   【4面・総合・2009/1/31号】
子供では30万人に1人の発症率と言われる難病「突発性拡張型心筋症」を患い、東京大学医療チームとともに6日来米した岩田天晴(いわた・てんせい)君14歳(千葉県柏市)の心臓移植手術が9日、 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: 浜崎都
見つかった兄の軍刀   【5面・総合・2009/1/31号】
マンハッタン、イーストビレッジ在住の米国人女性、サディア・サラフディーンさん(58)が、旧日本兵の軍刀を返還したいと名乗り出てた(本紙1月17日号既報)が、1月20日、四国新聞社の調べで遺族が見つかった。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: 四国新聞社
再びの伝説へ新「ブーレイ」始動   【16面・総合・2009/1/31号】
80年代の暮れからNYレストラン界のトップを走ってきた「ブーレイ」ですが、いまやNYにも本家フランスやカリフォルニアからの参入組を含めてグランメゾンは数多く、 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
お菓子教室スタート  【19面・NY生活ウーマン・2009/1/31号】
昨年8月にロウワーイーストサイドにオープンしたデザートカフェの「リュクシー」(クリントン通り6番地)で、1月22日、お菓子教室体験レッスンが開かれ、 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
ジャズ歌手・杉本由桂、NYさよなら公演  【29面・文化・芸能・2009/1/31号】
ニューヨークと東京で活躍中のジャズシンガーYUKAが26年間のニューヨーク生活にピリオドを打ち、3月から活動の拠点を日本へ移すことになり、「SAYONARA NEW YORK with LOVE」と題したラストコンサートを >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
MOVIE「Taken」   【30面・文化・芸能・2009/1/31号】
元CIAエージェントがパリで誘拐された愛娘を探し出すために単独で国際犯罪組織に切り込むダイハード・ストーリー。筋はストレートでチャールズ・ブロンソンの「デス・ウィッシュ」の世界を思わせるが主人公は >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: Stephanie Branchu © 20th Century Fox
バイオリンの貴公子、2月8日公演  【30面・文化・芸能・2009/1/31号】
世界的に活躍するバイオリンの貴公子、ジョシュア・ベルがリンカーンセンター主催のグレート・パフォーマーズ・シリーズで2月8日午後3時からアベリー・フィッシャー・ホールで公演する。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)

オバマ大統領に期待 【1面・総合・2009/1/24号】
アメリカに新しい大統領が誕生した。建国以来初の黒人大統領という歴史的事実に加え「自らを変えていく勇気を持たなくては今と何も変らない—」と変革を訴え、米国の大きなターニングポイントを作り出した。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: 三浦良一
USエアウエイズ日本人乗客の証言 【4面・総合・2009/1/24号】
1月15日ハドソン川に着水したUSエアウエイズ1549便に乗っていた日本人乗客2人のうちの1人、瀧川裕己さん(43歳、サカイ・トレーディング社所属)は、事故当時の様子を本紙の電話取材で次のように語った。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: 久松茂
公式ポスター、ネットで販売 【4面・総合・2009/1/24号】
オバマ大統領の選挙キャンペーンに使われた赤と青のポスター「HOPE」が、大統領就任式の公式ポスターとして採用され、一般販売されている。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
オバマ大統領の蝋人形が登場 【5面・総合・2009/1/24号】
大統領執務室オーバル・ルームでオバマ新大統領と笑顔で記念撮影している子供たち。実は、これはニューヨークのタイムススクエアにある観光名所、「マダム・タッソー」蝋人形館でのひとコマ。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
ブロードウエー危機 【6面・総合・2009/1/24号】
世界的不況の波はブロードウエーにまで押し寄せている。ニューヨークと言えばブロードウエーを連想するほど誰もが一度は足を運ぶ名所。しかし、さかのぼれば、70年代には演劇の衰退に伴い治安が悪化した。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: 溝端祐子
早西田翔冠、アート81スタジオ&ギャラリーに出展 【17面・総合・2009/1/24号】
ニューヨーク在住の画家、西田翔冠)がブルックリンのアート81スタジオ&ギャラリーのグループ展に作品を出品している。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
まんが『奥様はニューヨーカー』、幻冬舎から文庫で全5巻 【18面・書籍・2009/1/24号】
本紙で好評連載中の英語講座まんが『奥様はニューヨーカー』がこのほど、幻冬舎から文庫本として発売された。単行本として再出版されるのは、研究社出版の全4巻に続き2社目。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
横尾忠則 GOOD DAYS 22 【19面・総合・2009/1/24号】
今度「戦争と芸術」と題して3回目の展覧会が京都造形芸術大学で開催されることになって、このテーマで作品を描くことにした。過去二回の展覧会は >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) Art : 横尾忠則
オールド・ノリタケ展いよいよ開幕 【30面・文化・芸能・2009/1/24号】
日本クラブ1階の日本ギャラリーは、1月29日から2月25日まで、「海を渡った華麗なる輸出磁器 オールド・ノリタケ—美の架け橋」展(主催・日本クラブ、日本ポーセリン協会、後援・在NY日本国総領事館、国際交流基金)を開催する。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
MOVIE「The Wrestler 」 【30面・文化・芸能・2009/1/24号】
落ちぶれた元花形プロレスラーの葛藤、悲哀そして生きがいと希望を描く。レスラーという職業の中に真の自分を見出した主人公が時代の流れと身体の衰えの逆風の中であえて >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: Niko Tavernise © Fox Searchlight

コンチネンタル航空試験飛行に成功  【1面・総合・2009/1/17号】
コンチネンタル航空(本社・ヒューストン、ラリー・ケルナー会長兼最高経営責任者)は1月7日午前、アメリカの民間航空機として初となるバイオ燃料による試験飛行をヒューストン空港で実施した。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: 三浦良一
掛井コレクション展  【3面・総合・2009/1/17号】
日本クラブ1階の日本ギャラリーは、1月29日から2月25日まで、1世紀以上も前に太平洋を渡って日本からアメリカに輸出されてきた装飾品(花瓶・壷・置物)やテーブルウェア・ディナーウェアの >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
SALEは続く…  【4面・総合・2009/1/17号】
昨年末のホリデーシーズンにおける小売店チェーンの売り上げが2・2%の減少を示し、1970年代以来最悪だったことが1日、国際ショッピングセンター評議会の発表でわかった。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
デジタルTV放送開始へ   【5面・総合・2009/1/17号】
米国で2月17日から開始が予定されているデジタルテレビ放送に向け、消費者側の準備が整っていないことに対する懸念の声が高まっている。1月9日付ニューヨーク・タイムズ紙が報じた。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
NYタイムズ紙、1面に広告スペース   【5面・総合・2009/1/17号】
ニューヨーク・タイムズ紙が1月5日付から1面下段にカラー写真付きのビジュアル広告スペースを新設した。同紙はインターネットの普及や経済不況の煽りを受け、経営が悪化しており、 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: スミソニアン博物館
旧日本兵の軍刀を米女性が返還希望   【5面・総合・2009/1/17号】
マンハッタン、イーストビレッジ在住の米国人女性、サディア・サラフディーンさん(58)は、元米兵が第2次世界大戦中に戦場から持ち帰ったとされる旧日本兵の遺留品を日本の遺族へ返還したいと名乗り出ている。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: 島津貴幸
三月の5日間  【14面・総合・2009/1/17号】
ジャパン・ソサエティーは2月5日(木)から7日(土)までの3日間、2009年春シーズンの幕開けとして「三月の5日間」を上演する。今公演は今、海外で最も注目を浴びている日本の若手演劇ユニット、 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
EAT OUT食  【17面・総合・2009/1/17号】
「不景気」という言葉を聞かない日のない昨今、ちょっと華やかな気持ちで、美味しい食事を、しかも手頃に楽しめたら・・・そんな願いを叶えてくれるのが、 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: 週刊文春
家事&子守で留学   【19面・NY生活ウーマン・2009/1/17号】
若い女性が、ヨーロッパやアメリカで、住み込みの子守と家事の手伝いをしながら語学を勉強する「オーペア」制度はもう何十年も存在するが、オーペア斡旋エージェンシーの >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: レーザーソン夫人
MOVIE「Revolutionary Road」 【30面・総合・2009/1/17号】
第二次¥Û戦後の不安の時代を引きずる50年代アメリカンライフを描くリチャード・イエーツの同題小説を映画化。「タイタニック」以来、約10年ぶりにレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンズレットが >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: Francois Duhamel © Dreamworks LLC

若き創造者たち⑩ファッションデザイナー、モトキさん 【1面・総合・2009/1/1号】
モトキさんは、現在ソーホーのセレクトショップ、セブンNYのストアマネジャー、そして同店で販売しているブランド「1 to 3」のデザイナーとして活躍している。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: 島津貴幸
日本に国際的視野啓蒙 【2面・総合・2009/1/1号】
1827年1月1日、万次郎は四国の土佐の中の浜で漁師の子として生まれた。1841年、14歳の時、仲間4人と出漁中に漂流、無人島生活の後、アメリカの捕鯨船に救助される。、 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
7歳で海を渡った女学生、津田梅子  【5面・総合・2009/1/1号】
日本が近代国家の成立を余儀なくさせられたのは明治時代(1868—1912)。鎖国を解き、西洋化の波がうねりを上げて押し寄せ、封建主義社会から民主主義社会へ。>>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
I LOVE NEW YORKER 17 新年の雪   【12面・総合・2009/1/1号】
東京は年々雪が少なくなるようだ。雪道を転ばないように用心しながら歩いたのは十年も前のような気がする。大晦日から降り積もった新雪を踏んで、近所の神社に >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: Ryoichi Miura
NY専業主夫日記が単行本に   【13面・書籍・2009/1/1号】
本紙で好評連載中の「NY専業主夫日記」が、このほど、出版文化社から『New York専業主夫with双子とアメリカンワイフ』というタイトルで1冊の本になって出版された。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)
石岡瑛子の仕事  【16面・総合・2009/1/1号】
もうずいぶん昔のことになるが、スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙旅(原題2001:A Space Odyssey)」を見た時、21世紀は途方もないハイテク時代となり、 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) photo: 永田忠彦
横尾忠則 GOOD DAYS 21   【18面・総合・2009/1/1号】
ある新聞で「死ぬまでに読みたい本」というコメントの依頼があった。死ぬまでに読みたい本ということになると、内容が易しいとか、薄っぺらな本でないことは確かである。>>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) Art : 横尾忠則
東京便り25  【28面・総合・2009/1/1号】
新年おめでとうございます。今年はどのような年になるのでしょうか。この年の七月にぼくは六十七歳になります。はじめてニューヨークの土を踏んだのが二十七歳ですから、 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版) Illustration : あんざい・みずまる
プロフィギュアスケーター佐藤有香さん  【33面・総合・2009/1/1号】
技術面だけでなく、表現力。衣装や音楽も見所の一つであるフィギュアスケート。ここ米国では、寒くて暗い冬に光を注ぐ、世代を超えた国民的エンタテイメントとして人気が高い。 >>全文を読む ( デラックス版 / Macシンプル版)